社会学科
偏差値
61
「人間と社会と文化の探求」 私たちの学科では、人間と社会の本質、それらから生まれた文化のあり方を知るために、哲学・倫理学、社会学、文化人類学、心理学、日本史、世界史、考古学という7つの分野を展開しています。自らの関心に応じて専門的な学びを深めるとともに、学際的に分野を超えて、広く社会で求められる豊かな知性を培うこともできます。また、こうした学びの実践の場として、地域に根ざしたフィールドワークなども大切にしています。人間そして社会にさまざまな角度から接近する学科というべき社会学科は、理論的色彩の強い分野から、現地調査や実験を重視する分野、文献資料を重視する分野に至るまで人文・社会科学のさまざまな領域に取り組んでいます。扱う対象も、人類の発生から現代まで、空間的には現代世界のありとあらゆる地域、そして精神から社会組織や技術まで人間のあらゆる文化をカバーしています。


