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浜松キャンパス/浜松キャンパス/浜松キャンパス
偏差値
56〜57
「文と理をつなぎ、未来の情報社会を切り拓く」 1995年、日本初の情報学専門学部として設立された情報学部は、「文工融合」を理念に掲げ、技術と人間・社会の視点を統合した教育・研究を進めてきました。情報学の急速な発展と社会全体への浸透に対応し、現在は「情報科学科」「行動情報学科」「情報社会学科」の3学科を設置。技術・データ活用・社会設計といった多様なアプローチで情報学を学べます。また情報学は学際的な共通基盤としての役割も持ち、他分野との連携を通じて深く広い知識を備えた人材を育成。令和7年度からは、学際的展開に焦点を当てた「領域情報学コース」も大学院に新設されます。
偏差値
57
「IT における広い知識と高い専門性の修得を通して、世界(ヒト、モノ、コト)をつなぐ基礎力を育成」 情報科学の進化は急激で、その領域が爆発的に広がり続けています。情報科学科では、この進化に対応してカリキュラムを発展させており、コンピュータ科学を軸に、最先端の情報科学も横断的に学ぶことができます。情報の数理的側面の学習から始め、IT 技術の中核要素(ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、データベース)は少人数グループワークでの実験・演習を通じて理解とスキルを深めます。卒業研究を核とするエッセンシャル科目では、知識の活用能力、批判的・論理的思考力、課題探求力、問題解決力、コミュニケーション能力などの総合的な育成を行い、高度な研究開発にも従事できる応用力の修得を目指します。学生の半数が大学院に進学しています。
偏差値
56
「次代の情報社会でリーダーシップを発揮できる人材へ」 行動情報学科では、情報社会における基礎素養としての様々なITスキルをはじめ、人工知能技術やITシステムでイノベーションを起こす開発力や、データを読み解くためのデータ分析力、そして世界に通用するマネジメント力を学びます。また、アクティブラーニングやPBL(Project-Based Learning)によって、文系・理系にとらわれない実践的な学びの機会から課題解決の実践力を培っていきます。そして卒業研究では、幅広い専門分野を持つ教員が指導を行い、最先端の研究領域や分野融合的な新しいテーマに取り組みます。また、企業勤務経験を有する教員も在籍し、実社会に直結した研究と卒業後の進路に関する指導が受けられます。
偏差値
57
「情報社会を読み解き、未来をデザインする力を育む」 情報社会学科では、情報技術の進展がもたらす社会の変化を多角的に捉え、新たな情報社会を構想・実現できる人材の育成を目指しています。法学、経済学、社会学、哲学、メディア学など多様な人文社会科学の視点から情報を学びます。「メディア/コミュニケーション」「ソサエティ/公共」「ライフ/コミュニティ」という3つの系を通じて、自身の興味に応じた学びを深めることが可能です。また、情報社会の分析に必要なデータサイエンスのカリキュラムも用意されており、数理的なスキルも習得できます。フィールドワークや実習を通じて、実践的な問題解決能力やコミュニケーション能力を養い、卒業研究では各自のテーマに基づいた探究を行います。このように、情報社会学科では、理論と実践を融合させた学びを通じて、情報社会の未来をデザインする力を育みます。
ACCESS
JR東海浜松駅からバスで約20分
〒432-8011 静岡県浜松市中央区城北(じょうほく)3-5-1
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