数理システム工学科
偏差値
59
「数理と情報で、持続可能な未来をデザインする」 数理システム工学科は「人と環境に配慮した最適なシステム」を自ら考え作成できる自立したシステムエンジニアを育成します。システム工学の基礎である数理科学と情報科学を体系的に学習します。数理科学では、数理モデリング、シミュレーション技法、数値計算法、最適化などを、情報科学では、プログラミング、アルゴリズム、コンピュータネットワーク、コンピュータアーキテクチャなどの科目を学習します。さらに環境関連科目として環境システム工学や環境適合設計を加えた科目群を学習することで、自由な発想のできるシステムエンジニアの育成を目指します。システム工学応用実習、プログラムコンテストなどのグループ学習を基礎とした実習により、プレゼンテーション能力、 コミュニケーション能力、自ら学ぶ能力、研究遂行能力、創造性を養います。


