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電子物質科学科

静岡大学

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電子物質科学科

偏差値

57

「エレクトロニクスと材料科学の融合で、未来のテクノロジーを創造する」 電子物質科学科は、電子物理工学と材料化学を基礎として、エネルギー産業、自動車を代表とする輸送機器産業あるいは電気電子機器産業の発展に不可欠な電子デバイスおよび材料の創製やMEMSのような今後発展が予想されるナノデバイスまで、幅広い電子デバイスや今後ますますの発展が望まれるエネルギー関連材料などに関わる学問分野と科学技術に関する実践的教育・研究を行うとともに、新規な学問領域や科学技術の進歩を牽引できる人材の育成を目標としています。本科は、電子物理デバイス分野と材料エネルギー化学分野の2つの分野を設けています。1年次に共通の専門授業を受けたのち、2年次から分野に分かれ、電子物理工学および材料化学の基礎とそれらの発展による専門分野の科学と工学を学びます。

学べる学問

物理学数学化学

目指せる仕事

地方公務員自動車メーカー勤務会社員(一般企業勤務)企業内研究員研究・技術者(電子機器)

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

「ミクロの技術で、マクロな未来を変える」 電子物質科学科は、エレクトロニクスとマテリアルサイエンスを融合的に学ぶことで、現代社会の基盤となる先端テクノロジーの発展に貢献する人材を育成します。半導体デバイスやMEMS、太陽電池などの電子機器に関わる理論から応用までを体系的に学べるカリキュラムを整備。2年次からは「電子物理デバイスコース」と「材料エネルギー化学コース」に分かれ、それぞれの専門性を深めながらも、共通科目を通して分野横断的な視野を養うことが可能です。演習や実験を重視した実践型教育により、研究力・開発力・課題解決力を身につけ、産業界や学術分野で活躍するための基盤を築きます。社会の持続可能な発展に寄与する高度技術者の育成が使命です。

カリキュラム

カリキュラム
1年次:教養科目や英語科目に加え、数学・物理・化学などの理系基礎科目を履修し、専門的な学びに必要な基礎学力と語学力を養います。 2年次:「電子物理デバイスコース」と「材料エネルギー化学コース」のいずれかを選択します。前者では電子回路や電子デバイスなどエレクトロニクスに関する専門科目を、後者では無機材料や高分子科学など材料科学に関する専門科目を学びます。 3年次:各コースの専門性をさらに深める科目を履修します。また、電気回路や電気化学など、両コースに共通する科目も多く設定されており、エレクトロニクスと材料科学の両分野の知識を継続的に蓄えることができます。 4年次:研究室に所属し、卒業研究に取り組みます。世界最先端の研究に携わることで、研究力を磨き、エレクトロニクスと材料科学の融合分野で活躍できる人材を目指します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和6年度卒業者 工学部合計 就職率 98.7%

就職支援

・キャリアデザイン教育 学生が自主的に将来設計をできるよう「キャリアデザイン」、「インターンシップの理論と実践」等の授業を行っています。インターンシップについては、事前学習,実習,事後学習の3つの段階に分けた指導を行うことで、実りある実習となるよう支援しています。 ・就職ガイダンス・合同企業説明会 静岡、浜松の両キャンパスにおいて、自己分析、業界研究、応募書類の基本や面接対策など様々なテーマのガイダンスや、県内外の企業を集めた合同企業説明会を実施し、悔いのない就職活動につながるよう支援を行っています。 ・就職相談・マッチング 応募書類や面接など就職活動への具体的なアドバイスだけでなく、公務員試験受験や大学院進学などの進路の悩みや迷い、就職活動への不安、インターンシップ先の選び方などに対して個別に相談を受け付けています。また、就職活動がうまくいかない学生と学生を求める企業とのマッチングの機会を提案しています。

就職実績

アイシン AGC キオクシア 九州電力 京セラ SCREENホールディングス スズキ 住友電気工業 住友電装 セイコーウオッチ ダイキン工業 デンソー デンソーエレクトロニクス 東京エレクトロン 豊田合成 トヨタ自動車 豊田自動織機 トヨタ車体 日本ガイシ パナソニック 浜松ホトニクス 富士通 古河電気工業 本田技研工業 マイクロンメモリ ジャパン 三菱自動車工業 村田製作所 ヤマハ発動機 ルネサスエレクトロニクス ローム

卒業生に人気の職種

技術者等

卒業生に人気の業界

電子機器産業、光産業、自動車・輸送機器産業、エネルギー産業、ガラス・セラミックス産業、化学産業等


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜

なし

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/01/30

一次合格発表日

二次試験日

2026/02/07

合格発表日

2026/02/10

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

1

倍率 2024

3.5

募集人数

7

補足説明

■出願条件 令和8年3月高等学校卒業見込みの人で、令和8年度大学入学共通テストで指定した教科・科目を受験し、かつ下記に該当する、学力・人物が優れ、志願する学科への能力・適性等について、 学校長が責任を持って推薦でき、勉学意欲に富む人 ■提出書類 志望書 推薦書 調査書等 ■選抜方法 面接 ※大学入学共通テストの成績、面接の結果を総合して選抜します。 ■大学入学共通テストで受験が必要な教科・科目(6教科8科目) ◯必須 ・国語 「国語」 ・数学 「①数学Ⅰ、数学A」 「②数学Ⅱ、数学B、数学C」 ・情報 「情報Ⅰ」 ・理科 「物理」「化学」 ・外国語 「英語(リスニングを含む)」 ◯1つ選択 ・地理歴史、公民 「地理総合、地理探求」「歴史総合、日本史探求」「歴史総合、世界史探究」「公共、倫理」「公共、政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」

総合型選抜(専門学科及び総合学科枠)

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

4.3

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/05

一次合格発表日

一次試験:2025/09/20 一次合格発表:2025/09/26

二次試験日

2025/10/04

合格発表日

2025/11/04

提出書類

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

3

補足説明

■出願条件 高等学校(中等教育学校を含む。)の工業に関する学科、総合学科を卒業又は令和8年3月31日までに卒業見込みの人で、次の条件を全て満たす人 ・学習成績概評がA段階以上の人 ・工業に関する科目を20単位以上修得(見込みを含む)の人 (「工業に関する科目」とは、教科「工業」に属する科目のことを指します。) ■提出書類 自己推薦書 調査書等 ■選抜方法 一次試験 ・基礎学力を問う試験(英語/数学/物理) 二次試験 ・面接


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