機械工学科
偏差値
58
「未来を動かす力を、機械工学で創造する」 機械工学科は、機械技術者としての確かな基礎能力とその能力によって社会に貢献する姿勢を身に付けたエンジニアを育てます。その目的のために、多面的思考力、技術者倫理、コミュニケーション能力、数学と自然科学の知識、機械工学の知識と応用力、デザイン能力などを習得することを目標に掲げて学習・教育を行っています。機械工学は、機械産業、電気電子機器産業、化学産業、輸送機器産業、光関連産業、航空宇宙産業など幅広い産業分野の基礎となっています。一方、これらの産業分野では、将来の新たな産業の創生と展開が求められています。機械工学科では、「宇宙・環境」、「知能・材料」、「電気機械システム(光電・精密)」の3分野を設置して、それぞれの分野に特徴を出し機械工学を基盤とした産業分野において将来の展開を視野に入れた教育研究、人材育成を進めていきます。

