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応用生物科学科

信州大学

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応用生物科学科

偏差値

59

「DNAから生態系までを網羅する生物学分野に加え、再生医学、環境分野の多彩な研究」 3年次までは座学が中心で、基礎固めの時期です。そして4年次 (多くは大学院に進学してさらにもう2年) からは実験三昧となる研究室生活を通して、モノの本質を見極めて問題を解決する能力を実践的に養います。成長するプロセスを教員・スタッフが全力でサポートします。自然や生き物を相手に答えの見えにくい実験に取り組むのだから、思い通りに行かないことばかりです。でも、一見すると無意味にも思えるデータからモノ言わぬ生物が発するサインをうまく読み取って下さい。そこには今まで出会ったことのないような「感動」がきっと待っています。卒業生は養った確かな知識と技術をベースにして、食品・製薬業界などで活躍しています。

学べる学問

生物学物理学数学化学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

「バイオテクノロジーを駆使して生物の新しい応用分野を拓く」 生物の特徴的な構造と機能に学び、バイオテクノロジーを駆使して得られた知見を生物資源の有効利用、有用物質の生産、バイオエネルギーの生産などに応用する研究を行う「バイオサイエンス」領域と、様々な生物が物質や資源の循環に関与する自然環境において、生物を1つの資源として捉え、その利活用と環境についての研究を行う「フィールドサイエンス」領域を備えています。領域間に明瞭な線引きをしていないので、各自の関心の合った自由な履修設計が可能になっています。

カリキュラム

カリキュラム
1年次:生物学・化学・物理・数学などの基礎科目を学び、バイオサイエンスの理解に必要な土台を形成。応用生物科学の入門科目や基礎実験も履修。 2年次:分子生物学、遺伝学、微生物学、生化学、細胞生物学などの専門基礎科目が中心。生命現象のメカニズムを分子・細胞レベルで体系的に学ぶ。 3年次:バイオテクノロジー、環境応用、機能性素材、発酵・生産工学など応用的な科目に進み、研究室仮配属で専門分野への興味と適性を深める。 4年次:研究室に正式所属し、卒業研究に取り組む。生物資源の活用、医療・食品・環境関連の応用研究など、多様なテーマで探究力と実践力を養う。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

就職を希望する者の就職内定率 93.1% 総進学率 83.3% 内部進学率 94.4% 製造業:約34.5% 建設業:約15.9% 情報通信業:約13.8% 公務(官公庁・自治体等):約14.5% 運輸業:約7.6% 電気・ガス・熱供給・水道業:約2.1% 教育・学習支援業:約2.8% その他(金融・保険業、卸売・小売業、サービス業など):約9.0%

就職支援

■就職相談・相談員紹介 就職活動を始めてみると、困ること、迷うことがいくつも出てくると思います。そんな時は各キャンパスのキャリアコンサルタントによる「就職相談」を利用してください。就職活動の進め方、エントリーシートや履歴書などの提出書類添削、面接対策など、事前予約が原則ですが空きがあれば当日でも相談可能です。 ■就活関連本の貸出、各種情報提供 就活関連本を取り揃え、貸出をしています。また就職活動に役立つ各種情報を提供しています。 ■就職ガイダンス・就活対策講座 主に学部3年生・修士1年生を対象に開催します。(学年不問の講座も開催します) ■学内就活イベント(企業セミナー、合同企業説明会) 学内企業セミナー、合同企業説明会を開催しています。信大生に会いたい企業・官公庁が集まり、毎回、多くの学生が参加しています。 ■求人・インターンシップ情報、全国のイベント情報 信州大学宛に届いた求人票やインターンシップ情報、OB・OG情報、全国のイベント情報をキャンパス情報に掲載しています ■WEB個室 企業説明会や面接の際、学内(松本キャンパス)にて利用可能なWEB個室を貸し出しています。

就職実績

キユーピー、サイバーテック、テルモ、井関農機、国土交通省、静岡銀行、大気社、日産車体、富士フイルムメディカルITソリューションズ

卒業生に人気の職種

公務員、教員、繊維産業勤務、研究者

卒業生に人気の業界

繊維・アパレル産業、自動車、電機、機械、食品、薬品、情報、金融、製薬業界


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜Ⅰ(全学科対象)

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/04

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

面接

倍率 2025

2.6

倍率 2024

2.7

募集人数

12

補足説明

■出願資格 次の①から③までの各号全てに該当し、学校長が責任を持って推薦できる者で、合格した場合に入学することを確約できる者とします。 ① 高等学校を令和6年4月1日から令和8年3月31日までに卒業した者又は卒業見込みの者 ② 人物及び高等学校の学習成績が優れている者 ③ 志望する学科の教育目標に合致する強い学習意欲を持つとともに、幅広い基礎学力を有し、繊維学部での学修を経て社会に貢献しようとする強い意志を持つ者 ■提出書類 出願確認表 宛名ラベル 写真 調査書 推薦書 志望理由書 ■二次試験 面接(口頭試問を含む)

帰国生徒選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/04

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

※募集人数:若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者、日本国の永住許可を得ている者、その他これに準ずる者であって、外国の正規の教育制度に基づく教育機関において、日本の高等学校に相当する学校に最終学年を含めて2学年以上継続して学校教育を受け、かつ、次の(1)から(4)までのいずれかに該当する者とします。 (1)外国において、学校教育における12年の課程を令和6年4月1日から令和8年3月31日までに修了した者又は修了見込みの者 (2)上記(1)に準ずる者で文部科学大臣の指定したもの ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者と同等以上の学力があるかどうかに関する認定試験であると認められる当該国の検定(国の検定に準ずるものを含む。)に合格した者で、令和8年3月31日までに18歳に達するもの ②外国において、高等学校に対応する学校の課程を修了(これと同等以上の学力があるかどうかに関する認定試験であると認められる当該国の検定(国の検定に準ずるものを含む。)の合格を含む。)した後、文部科学大臣が別に定めるところにより指定した我が国の大学に入学するための準備教育を行う課程を修了した者又は令和8年3月31日までに修了見込みの者 ③外国において、高等学校に対応する学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における11年以上の課程を修了したとされるものであることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを修了した者又は令和8年3月31日までに修了見込みの者 (3)外国において、次の資格のいずれかを2024年又は2025年に取得した者 ①スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格 ②ドイツ連邦共和国の各州で大学入学資格として認められているアビトゥア資格 ③フランス共和国で大学入学資格として認められているバカロレア資格 ④グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国で大学入学資格として認められているGCEAレベル資格又は国際Aレベル資格 ⑤欧州連合構成国において大学入学資格として認められている欧州バカロレア資格 (4)外国において、文部科学大臣が指定する国際的な評価団体(WASC、ACSI、NEASC、CIS、Cognia、COBIS)から教育活動等に係る認定を受けた教育施設に置かれる12年の課程を令和6年4月1日から令和8年3月31日までに修了した者又は修了見込みの者 ■提出書類 出願確認表 宛名ラベル 写真 パスポートのコピー(在留カード又は特別永住者証明書のコピー) 修了証明書等 推薦書 出願理由書 ■二次試験 面接(口頭試問を含む)


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