化学・材料学科
偏差値
59
「化学・化学工学・高分子など、現代社会に欠かせない研究者や技術者を育成」 現代は、地球温暖化に代表される気候変動、大量生産・大量消費に伴う資源枯渇問題、環境の浄化能力を超えた廃棄物の排出による環境汚染など、様々な深刻な問題に直面しています。持続可能な社会を構築し、次の世代に引き継いでいくために、信州大学繊維学部化学・材料学科は、これらの問題の解決に向けて、化学と材料の観点から教育・研究に取り組んでいます。1940年に繊維学部内に初めて繊維化学科が設置されて以降、時代の要請に従い、化学系の学科が増設され、何回かの改組を経て、現在の化学・材料学科に至っています。歴史があるだけでなく、化学に関する充実した教育プログラムが用意されています。


