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学校教育教員養成課程 ものづくり・技術教育コース

信州大学

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学校教育教員養成課程 ものづくり・技術教育コース

偏差値

55

「楽しく、役立ち、奥が深い。ものづくりから広がる世界」 ものづくりの教育は100年以上前に北欧で始まり、世界中に広がりました。また、プログラミングを小学校から教えようという動きが、世界中で、そして日本でも始まっています。伝統と革新。この2つを見据え、楽しいものづくりから最先端の加工や情報技術まで。幅広い内容を体験的に学んでいけるのが本コースの特徴です。技術・情報・環境について指導できる中学校技術科の教員や、ものづくり・環境を詳しく指導できる小学校教員を目指しましょう。

学べる学問

教育学教員養成児童学

目指せる仕事

小学校教諭中学校教諭司書教諭

取得できる資格

学校図書館司書教諭公認心理師学校心理士

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

「つくる喜びを教え、未来を創る力を育てる技術科教員に」 ものづくり・技術教育コースでは、木工・金工・機械・電気・情報など多様な技術分野の知識と技能を学びながら、創造的なものづくりを通して子どもたちの思考力と問題解決力を育てる教員を目指します。設計から製作までの工程を体験的に学び、基礎的な工作技術に加え、CADやプログラミングなど現代的な技術教育にも対応。教材研究や授業づくりを重ね、模擬授業や教育実習を通して実践力を高めていきます。安全指導や環境への配慮など、ものづくり教育に欠かせない視点も重視。さらに、地域産業や伝統技術との連携を活かし、「生活に根ざした技術」の意義を実感できる教育を展開します。手と頭を使いながら、「つくる力」と「教える力」を同時に育てる実践的な学びが特長です。

カリキュラム

カリキュラム
1年次:前期は、レポートの書き方や理系科目の復習、また長野の研究室見学もします。後期は「技術とエネルギー」についてグループで楽しく学びます。 2年次:技術の各分野の基礎科目を学びます。実習も多く、体験的に学べます。また研究室毎に先輩や先生方と交流し、早くから研究に触れられます。 3年次:技術の専門科目の学びを深め、技能や指導力をさらに高めていくと共に、小学校でのものづくりについても学んでいきます。 4年次:各自テーマを決め、各研究室で本格的に卒業研究に取り組みます。また、ものづくり教室等の社会貢献活動で実践的な力量も高めます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

教員 56% 公務民間 26% 進学 15% その他 2%

就職支援

■就職相談・相談員紹介 就職活動を始めてみると、困ること、迷うことがいくつも出てくると思います。そんな時は各キャンパスのキャリアコンサルタントによる「就職相談」を利用してください。就職活動の進め方、エントリーシートや履歴書などの提出書類添削、面接対策など、事前予約が原則ですが空きがあれば当日でも相談可能です。 ■就活関連本の貸出、各種情報提供 就活関連本を取り揃え、貸出をしています。また就職活動に役立つ各種情報を提供しています。 ■就職ガイダンス・就活対策講座 主に学部3年生・修士1年生を対象に開催します。(学年不問の講座も開催します) ■学内就活イベント(企業セミナー、合同企業説明会) 学内企業セミナー、合同企業説明会を開催しています。信大生に会いたい企業・官公庁が集まり、毎回、多くの学生が参加しています。 ■求人・インターンシップ情報、全国のイベント情報 信州大学宛に届いた求人票やインターンシップ情報、OB・OG情報、全国のイベント情報をキャンパス情報に掲載しています ■WEB個室 企業説明会や面接の際、学内(松本キャンパス)にて利用可能なWEB個室を貸し出しています。

就職実績

小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、幼稚園 等

卒業生に人気の職種

教育学部:教員、公務員(地方自治体・教育委員会など)

卒業生に人気の業界

教育、学習支援業


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜Ⅰ

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.5

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/05

一次合格発表日

二次試験日

2025/09/19

合格発表日

2025/11/04

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

面接

プレゼンテーション

グループディスカッション

倍率 2026

倍率 2025

1

募集人数

3

補足説明

■出願資格 次の各号全てに該当する者とします。 ① 高等学校を令和6年4月1日から令和8年3月31日までに卒業した者又は卒業見込みの者 ② 高等学校における全体の学習成績の状況が3.5以上の者 ③ 合格した場合に入学することを確約できる者 ④ 入学後に学内外での教育活動に積極的に参画できる者 ⑤ 卒業後に長野県内において教職に就くことを強く希望する者 ⑥ 次のa、b、cのいずれかに興味を持ち積極的に取り組める者 a 中山間地や小規模校において行われる教育活動の学修 b 小規模校、複式学級等でICT機器等を活用した教育活動の学修 c 特別な支援が必要な児童生徒や外国籍児童生徒と係わる教育活動の学修 ■提出書類 出願確認表 宛名ラベル 写真 調査書 自己推薦書・志望理由書 ■二次試験 面接(プレゼンテーション、口頭試問を含む) ※集団面接及び個別面接を実施します。 ・集団面接ではグループディスカッションを行います。 ・個別面接ではプレゼンテーション、プレゼンテーションに対する質疑応答、口頭試問を行います。 ※個別面接におけるプレゼンテーションを事前に準備してください。時間は5分間です。形式は以下の中から選択してください。 ・PC持ち込み形式:PC・タブレット等、自身の端末を持ち込み、プロジェクターで投影あるいはディスプレイに表示し、口頭で説明を行う。 ・紙提示形式:大型の紙あるいはスケッチブック等を提示し、口頭で説明を行う。 ・資料配付形式:紙資料を配付し、口頭で説明を行う。 ・口頭形式:口頭のみでプレゼンテーションを行う。 ・組み合わせ形式:上記の形式を組み合わせて行う。 内容として、以下の4点のうち少なくとも1点に関連させて、現在の社会における問題点を指摘し、自身の経験、能力、意欲等に関連づけて、解決策を提案してください。また、この提案を通して、自身が信州大学教育学部に入学し、長野県の学校教員になる人材として適切であることをアピールしてください。 ・中山間地や小規模校において行われる教育活動の学修 ・小規模校、複式学級等でICT機器等を活用した教育活動の学修 ・特別な支援が必要な児童生徒や外国籍児童生徒と係わる教育活動の学修 ・その他、時事的な教育問題、地域の教育問題 ※詳細は募集要項をご確認ください。


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