学校教育教員養成課程 国語教育コース
偏差値
55
「”ことば”で拓く世界を学び、確かな言語観を得る」 学びや社会活動において言葉、なかでも「日本語」が私たちの思考や関係性の構築に大きく寄与していることは言を俟ちません。その意味で言葉の諸現象や方法知を習得することは、教育活動のみならず社会活動の全般で重要な意味を持つと言えます。このような言葉の学びを中核とした国語教育コースでは、さまざまな言語現象や文学的文章・論理的文章、書写活動、さらには国語科での教育内容・方法を体系的に学ぶことを通して、確かで豊かな言語観と柔軟な発想による授業観とを体得した小学校・中学校国語科教員の育成を目指します。


