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松本キャンパス/松本キャンパス
偏差値
60〜60
「経済と法律の知識を融合し、地域社会と世界に貢献する人材を育成」 信州大学経法学部は、専門研究を深めることで現代社会に対する社会科学的な認識をより一層高めるとともに、専門教育を通じて高められた社会科学的な認識を次世代に伝え、日々移り変わりゆく社会に積極的にかかわる主体を作り出すことを目指します。経法学部は、よりよい社会を作るという社会科学の基本に基づいて、経済学および法学の領域で、制度設計の視点から政策の提案や運営に、研究・教育の両面で貢献することを基本理念としています。この基本理念のもとで、経法学部は、経済学または法学を体系的に修得した上で、身に付けた専門性を現代社会のさまざまな課題の現場で発揮し、課題解決のために能動的に貢献できる人材を養成するために研究・教育を実践しています。
偏差値
60
「3年次以降コースに分かれて、より専門性の高い内容の講義を履修」 ・経済、経営データ分析コース 統計学の分析手法を身に付け、それを現実のデータに応用し、理論と実践を通じてデータを分析し、意思決定に役立てる能力を育てます。 ・公共経済コース 社会調査で収集したデータの読み取り方や社会調査・経済実験で得られた結果の分析手法を身に付けることで、社会問題の解決に向けた公共政策を構想・提案する能力を育てます。 ・マネジメントコース ヒト、モノ、資金、情報などの経営資源などのマネジメント手法や理論を学ぶことで、様々な組織経営における問題解決や意思決定のための能力を養います。
偏差値
60
「法の力で社会を支える、実践型リーガルマインドを育成」 総合法律学科では、現代社会の複雑な課題に法的視点から向き合い、ルールを理解し、活用できる力=リーガルマインドを育成します。憲法・民法・刑法などの基本六法に加え、企業法、環境法、国際法、情報法、消費者法など多様な専門科目を体系的に学びます。社会の中で「法がどう機能するか」を重視し、模擬裁判や判例研究、フィールドワーク、地域連携型学修など実践的なカリキュラムを展開。また、少人数ゼミでの丁寧な議論を通じて、論理的思考力や多面的な視点を養います。将来は、公務員、法律専門職、企業法務、NPO、国際機関など幅広い進路に対応。信州という地域での課題解決に法の力をどう活かすかを考える中で、ローカルとグローバルの視野を兼ね備えた法の実践者を目指します。
ACCESS
JR松本駅からバスで約15分
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
ストリートビュー
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