リハビリテーション学科 作業療法学専攻
偏差値
38
一人ひとりの問題を一緒に考えて解決していくことのできる、 広い視野、豊かな人間性を備えた作業療法士を育てます。 作業療法士をわかりやすく言い表すと「こころ」と「からだ」のリハビリを行う専門家。「作業(食事や入浴、仕事、遊びなど)」を用いて、身体または精神に障がいをもつ方に、生活に必要な機能や能力を高めたり、障がいが残っても生活しやすいように環境を整えたりする療法です。 医学の進歩とともに病気や障がいなどによる生活上の問題も複雑化し、多様化している現在。作業療法を通して、その人らしい生活を実現するために共に考え、寄り添うことのできる作業療法士の育成に努めます。
