学校教育教員養成課程(初等教育コース 初等教科専攻 社会専修)
社会科教育を通じて、よりよい社会の形成に参画する資質や能力を育成 初等および中等段階の社会科教育を担える教員の養成をめざしています。現代は、グローバル化と知識を基盤とした社会の時代だといわれます。グローバル化によって、世界の出来事が、われわれの生活や仕事に影響します。また、知識を基盤とした社会では、新しい知識・情報・技術が政治・経済・文化のあらゆる活動の基盤となり、また、それらは急速に変化します。 このような社会で、社会に対する深い理解に基づき、諸問題の解決に取り組み、よりよい社会の形成に参画するための資質や能力が求められています。社会専攻・専修では、このような資質や能力を育成するための社会科教育を担える教員の養成をめざしています。 初等教育コース社会専修では、児童・生徒の、社会や社会生活に対する関心を高め、それらに対する理解を深めるための教育ができる教員を養成します。
