学校教育教員養成課程(初等教育コース 環境教育専攻)
体験を通じて環境の大切さを伝える教員を育成 身近な自然や生活の中で自分と環境のかかわりに“気づき”、“理解し”、“行動を起こせる”児童を育てるには、知識として環境の大切さを学ぶだけでなく、具体的な活動や体験を通して,人や社会,自然とのかかわりに関心をもつことが大切です。環境教育専攻ではこのような活動や体験を企画し教育実践できる教員を養成します。 特に、滋賀県ではびわ湖フローティングスクール「うみのこ」、森林環境学習「やまのこ」や農業体験学習「たんぼのこ」などの校外での体験学習も盛んです。このような体験学習において、児童の安全を確保しつつも楽しさの中から気づきを産みだす指導力を身に着けてもらいたいと考えています。
