学校教育教員養成課程(初等教育コース 国際理解教育専攻)
グローバルな視野を持つ教員を育成 いま、小学校では、国際的な視野を持った教員、国際理解教育を推進できる教員、そして、外国にルーツのある子どもや日本語を母語としない子どもを支援できる教員が求められています。国際理解教育専攻では、学生と教員が一緒に考え、行動しながら、これら3つの現代的要請に取り組んでいます。タイで実施する約10日間の海外実習、国内での外国ルーツの子どもの学習支援実習、そして大学での様々な角度からの異文化理解に関する授業が有機的につながるようにカリキュラムが構成されています。
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