心理福祉学科
偏差値
35
心理と福祉の両面から専門性を身につけ、幅広い場面で活躍する女性を育成 心理福祉学科は、心理コースと福祉コースに分かれ、心理学と社会福祉学の2つの学問を柱として、人間を深く理解し、安定した社会を実現するための総合的な力を身につけることを目指している学科です。 心理コースでは、(公社)日本心理学会・認定心理士の資格取得と国家資格である公認心理師の受験資格のために必要なカリキュラムを提供しています。人の「こころ」という抽象的な対象を、実験や演習の中でデータを集めて分析することで、科学的に他者を理解することを学びます。 福祉コースでは、講義・演習・実習を有機的に組み合わせたカリキュラムを展開し、現場で活躍できる福祉専門職、社会のさまざまな場面で専門性を活かせる人材を育成します。社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験の受験資格を取得することが可能です。

