年内入試ナビ
私立大学

成城大学学校情報

文化史学科

注意:成城大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

文化史学科

偏差値

57

さまざまな視点から、文化を歴史的に学びます 文化史学科では、日々の衣食住や生活習慣、信仰などの身近なことから、ひろく社会や政治・経済、環境問題にいたるまでの人間の営みの総体を「文化」と捉えます。そうした広い意味での文化を、歴史的な変遷をよみとって研究します。文化史の学びを深めるため、日本史学・民俗学・文化人類学という3つの学問分野をともに学ぶことができる独特のカリキュラム編成を行っています。文化史学科は、私たちが直面する(直面した)さまざまな問題を多角的・多面的に分析し、混迷する現代社会を一人ひとりがよりよく生きていくための学びをめざしています。

学べる学問

歴史学地理学文化人類学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員国家公務員地方公務員

取得できる資格

ITパスポートマイクロソフト オフィス スペシャリストファイナンシャル・プランニング技能検定秘書検定日商簿記検定

学びの特徴

多角的な視点から文化を歴史的に学ぶ

■「文化」を学ぶ 政治・経済・社会などの分野を超えて、「文化」という総合的な視点から日本の歴史を学びます。 ■「見る・聞く・感じる」 過去から現在に至る人々の日常生活の移り変わりを、「見る・聞く・感じる」ことを通して学びます。 ■相互理解を深める 世界中に広がる文化と社会の比較を通して、共通すること/異なることに気づき、相互理解を深めます。 ■文化史実習 1年次で身につけた歴史学・民俗学・文化人類学に関する基礎的な知識をより確かなものにするための実習でフィールドワークを実施し、資料収集の基礎作業や調査報告書の記述方法まで一貫した流れを学びます。 ■学科研修旅行 毎年、それまでに学んできたことを実地に体験し、学生相互あるいは学生と教員の親睦を深めるために、3年次学生全員が参加する「文化史学科研修旅行」(2泊3日)を実施しています。

カリキュラム

■日本史・民俗学・文化人類学の視点から 文化とは、人間が積み上げてきた知識と知恵の総体です。その文化の多様性を学び、現代社会の成り立ちを理解するのが文化史学科の目的です。 ■地域・時代ごとの文化を考える 複数の視点から、日本、さらには東アジアの生活・文化の発生・変遷、そして現代社会とのつながりを考えます。 ■フィールドワークを重視 体験的・実践的な研究を重視し、さまざまな機会を捉えて、現地調査を行います。学科単位の研修旅行も実施します。 ■概論科目 文化史概論 ■実習科目 文化史実習 ■演習科目 文化史基礎演習/文化史演習 ■講義科目 文化史特殊講義/歴史学特殊講義/民俗学特殊講義/文化人類学特殊講義 ■自由科目 日本文化史/東洋文化史/西洋文化史/日本史概説/人文地理学/地理学講義/地誌学/考古学 ■ゼミナール ゼミナール/卒業論文

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

文芸学部卒業生の進路状況(2025年3月卒業) 就職率:98.2% ■卒業生394名の内訳 就職者:324名(82.2%) 進学・留学者:33名(8.4%) その他:37名(9.4%)

就職支援

■就活スタートガイダンス 就職活動のスケジュール確認から、マナーやエントリーシートの作成方法まで、「就職活動のイロハ」がわかるガイダンスを3年生に進級した時期に実施します。 ■後期就活ガイダンス 就活で必要な具体的な準備内容と、そのポイントについて、先輩の事例を交えながら伝えるガイダンスを実施します。 ■就活各種対策セミナー(自己分析・ES/業界研究/面接) 就職活動をする上で基礎となる「自己分析」や「業界・企業研究」について、エントリーシートや面接との関連性を交えてレクチャーするセミナーを複数回実施します。 ■筆記試験対策 筆記試験の種類やポイントをお伝えするガイダンスなどを実施します。 ■学内OB・OG訪問会 さまざまな業界・職種で活躍する卒業生を多数お招きし、仕事の話から社会人のプライベートライフまで普段なかなか聞くことのできない「本音」を聞き、自身の職業観や勤労観を深めるイベントです。 ■学内合同企業セミナー 数日間にわたり有名大手企業をはじめとした企業人事担当の方々が、「成城大学の学生のためだけに」実施する説明会です。 ■自己分析講座 就職活動で重要とされる「自己分析」の方法や、企業の面接で必ず聞かれる「自己PR」について考えます。少人数制のグループワークも体験できます。 ■業界・企業研究講座 自らの目標を明確にする上でも大切な業界研究や企業分析を、レクチャーとワークでより具体的に学んでいきます。 ■エントリーシート対策講座 企業に提出するエントリーシートを作成する上でのルールやマナー、自分らしいエントリーシートを作成するためのポイントなどを基礎からレクチャーします。 ■面接マナー講座 面接や企業訪問時に必要となるビジネスマナーを実践形式で学んでいきます。 ■模擬面接 本番の面接で緊張しすぎないためには、面接に慣れることが大切です。自分の考えていることを的確に言葉で表現できるように、面接のシミュレーションと振り返りを行います。 ■マスコミ講座 放送・出版・広告・エンタメ業界などへの就職に向けた、志望業界ごとの就職試験対策を指導します。

就職実績

文化史学科卒業生の主な就職先(2025年3月卒業) 宝塚舞台/マイナビ/弁護士法人御堂筋法律事務所/東京エレクトロンデバイス/セブン‐イレブン・ジャパン/メロンブックス/成城石井/太陽生命保険/りそなグループ/西武・プリンスホテルズワールドワイド/中村藤吉本店/MS&ADシステムズ/明治安田システム・テクノロジー/セキスイハイム不動産/西武鉄道/総務省/世田谷区役所/大陽日酸/ナイキ/ぺんてる/今治造船

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

文芸学部卒業生の業種別就職状況(2025年3月卒業) マスコミ・教育・サービス業:35.1% 建設・不動産・運輸・通信・エネルギー業:26.8% 卸売・小売業:15.0%


tuition fee

授業料

年間授業料

850,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

370,500円

4年間合計

5,084,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/18

一次合格発表日

2026/10/16

二次試験日

2026/11/15

合格発表日

2026/11/20

提出書類

志望理由書

その他書類

活動報告書

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 成城大学文芸学部文化史学科を志望する者で、次の①~③のすべてを満たす者。 ①高等学校又は中等教育学校を2027年3月に卒業見込みの者 ②高等学校(又はその相当期間)の国語・英語・地歴公民の評定平均が4.0以上の者 ③高校時代、学校内外で、❶地域史・地域文化・地域課題の探究、または、❷地域史の発信、地域文化の継承・発展・発信、地域課題の解決に関わる実践に取り組んだ者(詳細は学生募集要項を参照) ■出願書類 (1)出願資格①・②を証明する書類(調査書) (2)出願資格③を証明する書類(地域史・地域文化・地域課題に関わる活動を証明する資料) ※書式自由<PDF形式>、分量不問 志願理由書に記載された活動を証明する資料を提出してください。冊子やプレゼンテーション資料等の学習や活動の成果物、書き下ろされた論文、公的な活動記録、コンテストやコンクールの結果など、自身がどのような活動に従事したかを説明・証明し、アピールすることのできる資料を想定しています。資料はスキャンするなどしてPDF化したうえで、WEB出願サイトからアップロードしてください。 (3)志願理由書 ※書式自由<PDF形式>、A4サイズ1ページ 高校時代に、地域史・地域文化・地域課題に関わるどのような活動に従事したのか、それをふまえて文化史学科を志願する理由、入学したら具体的にどのようなことを学びたいかを、A4サイズ1ページで書いてください。イラストや写真を使っても構いませんので、自由にプレゼンテーションしてください。作成した書類はPDF化したうえで、WEB出願サイトからアップロードしてください。 ※提出後に書類に受験番号を採番するため、右肩に余白(横4cm、縦1cm程度)を残してください。また、書類の冒頭にも氏名を記してください。 ■一次試験 出願時に提出された書類により書類審査を行います。 ■二次試験 面接審査(1人15分)を行います。最初の5分(時間厳守)を高校時代の活動内容と志望動機のプレゼンテーションの時間にあてます。その際、パワーポイントや模造紙などを事前に準備し、当日使用しても構いません。パソコン(Windows)、ホワイトボード(黒、赤、青のペン)は面接会場に用意してあります。残りの10分を担当者からの質疑の時間とします。


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学