文化史学科
偏差値
57
さまざまな視点から、文化を歴史的に学びます 文化史学科では、日々の衣食住や生活習慣、信仰などの身近なことから、ひろく社会や政治・経済、環境問題にいたるまでの人間の営みの総体を「文化」と捉えます。そうした広い意味での文化を、歴史的な変遷をよみとって研究します。文化史の学びを深めるため、日本史学・民俗学・文化人類学という3つの学問分野をともに学ぶことができる独特のカリキュラム編成を行っています。文化史学科は、私たちが直面する(直面した)さまざまな問題を多角的・多面的に分析し、混迷する現代社会を一人ひとりがよりよく生きていくための学びをめざしています。