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本ページでは、成城大学文芸学部の総合型選抜の概要と対策についてお伝えします。


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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

英文学科

試験名総合型選抜
出願締切日2025/09/19
一次合格発表日2025/10/17
試験日2025/11/15
合格発表日2025/11/21

マスコミュニケーション学科

試験名総合型選抜
出願締切日2025/09/19
一次合格発表日2025/10/17
試験日2025/11/15
合格発表日2025/11/21

ヨーロッパ文化学科

試験名総合型選抜
出願締切日2025/09/19
一次合格発表日2025/10/17
試験日2025/11/15
合格発表日2025/11/21

9月上旬から中旬にかけて出願期間が設定されており、年内入試としては標準的なスケジュールです。

試験は書類審査の一次選考を経て、11月中旬に二次選考が行われる流れとなります。

チャンスは年1回のみですので、夏休み明けの出願に向けて計画的に準備を進める必要があります。


各入試の募集人数・倍率

英文学科

試験名総合型選抜
募集人数-
倍率 20257.59
倍率 20242.28

マスコミュニケーション学科

試験名総合型選抜
募集人数-
倍率 202510.86
倍率 20248.67

ヨーロッパ文化学科

試験名総合型選抜
募集人数-
倍率 20254.67
倍率 20244.75

学科ごとに状況が大きく異なりますが、全体的に非常に高い競争率となっています。

2025年度のデータでは、マスコミュニケーション学科は倍率が10倍を超えており、極めて厳しい「激戦」と言えます。

10人に1人程度しか合格できないため、卓越した実績や熱意が必要です。

英文学科も7倍を超えており、こちらも高倍率の難関です。

ヨーロッパ文化学科は4倍台後半となっており、上記2学科に比べれば数値は低いものの、基準としては「高倍率」の部類に入ります。

募集人数はいずれも「若干名」とされており、狭き門であることを覚悟して挑む必要があります。


各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

英文学科

試験名総合型選抜
出願評定-
必要英検スコア1980
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

その他

マスコミュニケーション学科

試験名総合型選抜
出願評定3.7
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

プレゼンテーション

ヨーロッパ文化学科

試験名総合型選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

英文学科

• 出願基準:英検2級以上、TEAP 225点以上などの英語資格・スコアが必要です。評定平均の基準は設けられていません。
• 出願書類:「英文学科で何を学びたいか」「異文化理解のためにどのような体験をしてきたか」などを記述する志願理由書を提出します。
• 二次選抜:面接審査が行われます。特定のテーマに関する日本語の資料を読み、その要約と自分の意見をまとめた上で、個人面接へと進みます。


マスコミュニケーション学科

• 出願基準:全体の評定平均値が3.7以上であることが求められます。
• 出願書類:A4サイズ1枚で自由に表現する「志願理由・学習計画書」および「自己評価書」を作成し、アップロードします。イラストや写真の使用も可能です。
• 二次選抜:面接審査が行われます。1人15分の持ち時間のうち、最初の5分間を使って志望動機のプレゼンテーション(パワーポイントやフリップ使用可)を行います。


ヨーロッパ文化学科

• 出願基準:英検2級以上、またはドイツ語・フランス語の検定試験(4級以上など)のスコア・合格証明が必要です。
• 出願書類:関心のあるヨーロッパの事象について、関連書籍を読んだ上で自身の考えを述べる(800字)などの課題を含む志願理由書を提出します。
• 二次選抜:個人面接による審査が行われます。


各学科の総合型選抜の対策ポイント

英文学科

英語力はもちろんですが、二次試験では日本語の資料を読んで論理的に意見を述べる力が問われます。

異文化や言語に対する深い関心と、それを言語化するトレーニングが重要です。


マスコミュニケーション学科

評定平均3.7以上という足切りをクリアした上で、自由記述の書類やプレゼンテーションで「いかに自分をアピールするか」が勝負の分かれ目となります。

メディアや社会問題に対する鋭い視点と、それを裏付ける高校時代の活動実績(探究活動、生徒会、部活など)を具体的に結びつけてアピールしましょう。


ヨーロッパ文化学科

ヨーロッパの歴史や文化への知的好奇心が何より大切です。

出願書類で読書感想を含む論述が求められるため、関連する書籍を読み込み、自分の考えを深めておく対策が不可欠です。


総合型選抜に対するよくある質問

Q. 学科を併願することはできますか?

A. いいえ、文芸学部内の学科併願はできません。

いずれか一つの学科に絞って出願する必要があります。

ただし、他学部との併願は可能です。


Q. マスコミュニケーション学科のプレゼンテーションではパソコンを使えますか?

A. はい、面接会場にはパソコン(Windows)が用意されており、パワーポイントなどを使用したプレゼンテーションが可能です。

模造紙やパネルなどを持ち込むことも認められています。


Q. 英文学科の面接は英語で行われますか?

A. 募集要項には「特定のテーマについての資料(日本語)を読み」とあり、日本語での質疑応答が含まれる形式ですが、英語学科であるため英語でのコミュニケーション能力が問われる可能性も想定し、準備しておくと安心です。


まとめ

単なる知識の有無だけでなく、その分野に対する飽くなき探究心と、自らの考えを他者に伝える表現力を持った人材が求められます。

特にマスコミュニケーション学科では、社会の課題を発見し、主体的に解決策を探る意欲と行動力を備えた学生が合格を勝ち取っています。


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