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これからの保健医療を支え創生していく医療人をめざして 保健医療学部は、1983年に開設された札幌医科大学衛生短期大学部を前身とし、1993年に札幌医科大学保健医療学部として改組設置されました。看護学科、理学療法学科、作業療法学科の3学科を有し、医学部、医療人育成センターそして附属病院との強固な連携を背景に日本における保健医療学部のパイオニアとして発展を遂げています。また、専門性の高い臨床活動の展開や卒後臨床研修にむけ、附属病院との連携による看護キャリア支援センターや理学療法士・作業療法士研修センター、そして看護専門外来やスポーツ医学センターなども整備してきています。
■人間性を高め、専門性を獲得するための充実したカリキュラム 保健医療福祉における対象者、および他職種との連携・協働に基づき、保健医療福祉にかかわる共同体の発展に貢献。看護実践の専門性を深めるとともに、一層の充実をめざして自ら課題を発見し探究します。 ■臨地実習 看護学を体系的に学び、実習に集中できる学習環境にあります。全学年において、「概論→方法論→臨地実習」と段階的に学習することができます。基礎看護実習1・2は札幌医科大学附属病院で実施します。実習施設との緊密な連携と少人数制を活かして、きめ細やかな指導体制を実現しています。 ■少人数制 看護は生命と健康を守り、生活を支える活動です。これを高いレベルで実現する為の看護学科の特徴として、1学年50名の少人数制をとっています。学生は仲間と切磋琢磨しながら、対人関係力を日常的に育むことができます。
■体系的かつ高度な理学療法の実践教育 理学療法学科では、1・2年生において人間科学としての基礎概念を学びながら、診断学の講義と連動した各専門領域の評価学の演習を通して、実践的な知識と技術の定着を図ります。3年生では理学療法評価に基づいた治療法と手技を習得しつつ、地域・在宅系や福祉・行政なども見据えた広い視野を養います。これらの知識や技術は、理学療法の主要領域を実践的に学ぶ4年生の臨床実習の経験に繋がります。 ■全ての専門領域を経験できる臨床実習 理学療法学科の臨床実習では、1年生における見学実習、2年生における検査・測定実習を経て、3年生には高齢者・地域領域と小児・発達障害領域の実習を行います。さらに4年生では、運動器障害・神経障害・内部障害の3領域の実習を行います。これは、他の養成校に導入されていない理学療法学科の特徴的な実習スタイルです。
■系統立てられた臨床実習 1年生から4年生の実習で7つの施設や地域に実習にいくため、作業療法のすべての領域を経験することが可能となります。これは、今後の進路・就職先を考える重要な経験になり、臨床に出て作業療法士になっても多様化する社会のニーズに対応していく上での貴重な学習経験になります。学外実習をよりよいものにするためのカリキュラムとして、「作業療法臨床実践法」では、臨床実習に行く前に実習に行くための知識技術が身についているかを確認するための試験ならびに学習を行っています。 ■基盤的な知識や技術を教授 作業療法学科では、1学年20名という少人数で、教授陣は作業療法士として国内の学会などの指導的な立場にある教員が教育を担っています。将来的に臨床で指導的な立場を担える人材、研究者として作業療法を通じて保健医療に貢献できる人材を育成していくことを目的としています。
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