産業能率大学情報マネジメント学部の総合型選抜について、よくある質問と回答をまとめていきます。
Q1:模擬面接に参加できなかった場合、AO方式Ⅱ期に出願できますか?
模擬面接への参加は強く推奨されていますが、必須ではありません。
ただし参加することで「AOエントリー面接用のエントリーシート」を受け取ることができ、その後のAOエントリー面接で要件を満たせばAO方式Ⅰ期の面接が免除される可能性があります。
AO方式Ⅱ期への出願は可能ですが、面接対策という意味では模擬面接への参加を強くお勧めします。
Q2:課題研究テーマは学部分野と関連させる必要がありますか?
必須ではありませんが、関連性が強いほうがプラスに働きます。
現代マネジメント学科では「経営・組織・業務改善」といった観点から、あなたが選んだテーマがマネジメント的課題解決につながることを示せると、説得力が増します。
異なる分野のテーマでも、それを「マネジメント的視点」から分析・考察できれば評価されます。
Q3:口頭試問で答えられない質問が出たら、どうすればいいですか?
その場で無理に答えるより「申し訳ございません、その観点は考えていませんでした。
もし〇〇という理解でよろしいでしょうか」と、正直に対応したうえで理解確認をする方が誠実です。
面接官は完璧さよりも、あなたがどう考えるプロセスを重視しています。
素直さと論理性を心がけてください。
Q4:自己記述書で評定平均が低い場合、どう補うべきですか?
自己記述書では「なぜその評定になったのか」よりも「その評定の中でどんな学び・成長があったか」を強調する方が効果的です。
課題研究テーマを通じて、主体的な学習や問題解決の経験を具体的に示し、大学入学後の伸びしろを表現してください。
評定だけでなく、あなたの成長ストーリーが説得力を持ちます。
Q5:推薦書の内容について、事前に先生と打ち合わせしてもいいですか?
はい、推奨されます。
自己記述書の内容について事前に説明し「こういう観点で私の強みを見てくれると有難い」と伝えることで、推薦書の内容とあなたの自己PRの一貫性が高まります。
ただし、先生が独立した視点で評価することも大切なので、完全なコントロールではなく「相談」という形にしてください。