看護学科
偏差値
38
寄り添えるホリスティック・ナーシングを 実践できる看護職者の育成 三育学院大学は1928年に宣教師として来日した、アメリカ人医師や看護師が創設した東京衛生病院看護婦学校(現在の東京校舎)の時から、一貫して全人的回復を目指す看護(ホリスティック・ナーシングケア)を理念として、神と人々に仕える看護職の育成を継承してきました。 ホリスティック・ナーシングケアとは、患者様の身体、心理、社会、霊的(スピリチュアル)の各側面を統合し、それぞれの健康の回復に向けて行う看護です。4つの側面の中でも、看護職による心の癒しを最も必要としているのは、スピリチュアルな面です。スピリチュアルケアの授業で概念を学び、系列病院の実習等により患者様のスピリチュアルな側面に触れケアを実践することができます。 三育学院大学でホリスティック・ナーシングを学び、患者様から信頼される看護師・保健師を目指すみなさんを歓迎します。
