医学科
偏差値
50.3
働く人々の健康を支える産業医・臨床医を育成 産業医科大学医学部医学科は、産業社会に貢献する医師の養成を目的とし、特に産業医学に重点を置いた教育を行います。高度な医学知識と臨床能力を備えた医師を育成するだけでなく、働く人々の健康を支える産業医の養成に特化したカリキュラムを展開しています。1年次からの早期臨床体験、少人数制の対話型教育、5年次の産業医学実習など、実践的な学びを通じて、患者や労働者の健康を守る使命を果たせる医師を育てます。


注意:産業医科大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
50.3
働く人々の健康を支える産業医・臨床医を育成 産業医科大学医学部医学科は、産業社会に貢献する医師の養成を目的とし、特に産業医学に重点を置いた教育を行います。高度な医学知識と臨床能力を備えた医師を育成するだけでなく、働く人々の健康を支える産業医の養成に特化したカリキュラムを展開しています。1年次からの早期臨床体験、少人数制の対話型教育、5年次の産業医学実習など、実践的な学びを通じて、患者や労働者の健康を守る使命を果たせる医師を育てます。


Work & License
医学部卒業生95名の進路内訳(2025年度) 臨床研修医:89名(93.7%) その他:6名(6.3%)
■事業場見学 夏季、春季休みを利用した、先輩産業医、労働衛生機関医を通じた事業場見学を推奨しています。 ■進路説明会(5年次対象) 進路希望調査後、個人面談・相談が可能です。 ■卒業生との懇談会 秋頃に開催しています(1・2年次対象)。
医学部卒業生の主な勤務先 ■北海道 日本製鉄、日本郵政、北海道労働保健管理協会 ■東北 弘前大学、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、東北大学、東北電力、石巻赤十字病院、東日本旅客鉄道、TDK ■関東 AGC、クボタ、日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所、日立製作所、花王、小松製作所、自治医科大学、SUBARU、パナソニック、ミツバ、曙ブレーキ岩槻製造、カインズ、日清紡マイクロデバイス、パイオニア、本田技研工業、三井金属鉱業、理化学研究所、出光興産、オリエンタルランド、君津健康センター、JFEスチール、フジクラ、IHI、アクサ生命保険、アクセンチュア、旭化成、味の素、伊藤忠テクノソリューションズ、ANAエアポートサービス、江崎グリコ、沖電気工業、オリエントコーポレーション、オリンパス、学研プロダクツサポート、杏林学園、クレディセゾン、コクヨ、コニカミノルタ、JTB、資生堂、ジョンソン・エンド・ジョンソン、Sky、スクウェア・エニックス、セイコーエプソン、西武ホールディングス、全日本労働福祉協会、第一生命保険、大陽日酸、東京海上日動メディカルサービス、東京ガス、東京大学、東京電力ホールディングス、東芝、TOTO、虎の門病院、日本アイ・ビー・エム、日本健康管理協会、日本電気、日本マイクロソフト、日本予防医学協会、PwC Japan、東日本電信電話、ファイザー、富士フイルムシステムサービス、HOYA、メットライフ生命保険、ヤマト運輸、リコージャパン、ローソン、YKK、神奈川県予防医学協会、京セラ、聖マリアンナ医科大学病院、日産自動車、日本フルハーフ、富士通、ブリヂストン、横浜ゴム健康保険組合、横浜市総合リハビリテーションセンター、三菱重工 ■甲信越・北陸・中部 ミネベアミツミ、キヤノン、ジヤトコ、ヤマハ、愛知健康増進財団、アビームシステムズ、東海旅客鉄道、トヨタ自動車、林テレンプ、ブラザー工業、マキタ ■近畿 東レ、京都工場保健会、ダイハツ工業、村田製作所、キーエンス、ジェイテクト、シマノ、ダイキン工業、ユー・エス・ジェイ、リードウェル、りそな銀行、川崎重工業、神戸製鋼所、公立豊岡病院、住友ゴム工業、和歌山県立医科大学 ■中国・四国 クラレ、ジャパンマリンユナイテッド、西日本電信電話、マイクロンジャパン、マツダ、東ソー、トクヤマ、UBE、高知県総合保健協会 ■九州・沖縄 岩田屋三越、北九州市福祉事業団、北九州市役所、九州健康総合センター、九州電力、九州旅客鉄道、小倉医師会健診センター、ジャパネットホールディングス、ゼンリン、デンソー九州、西日本産業衛生会、西日本シティ銀行、福岡労働衛生研究所、毎日新聞社、佐賀県産業医学協会、熊本県総合保健センター、熊本産業保健研究所、ルネサスエレクトロニクス、ジャパンセミコンダクター、鹿児島県労働基準協会
医師
医療
年間授業料 | 3,115,000円 |
入学金 | 1,000,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 1,800,000円 |
4年間合計 | 20,917,800円 |
実施している年内入試
総合型選抜(ラマツィーニ選抜)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/16 |
一次合格発表日 | 2026/11/27 |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2027/02/12 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | プレゼンテーション 共通テスト |
倍率 2026 | 36 |
倍率 2025 | 17 |
募集人数 | 10 |
■選抜方法 (1)プレゼンテーション試験 提出書類(志望理由書および調査書)およびプレゼンテーション試験(発表資料の作成、発表、質疑応答等)を総合的に評価して、上位10名以内をプレゼンテーション試験合格者とします。 (2)大学入学共通テスト プレゼンテーション試験合格者の中から、令和9年度大学入学共通テストで産業医科大学が指定する3教科(数学、理科、外国語)の合計得点が80%以上の者を合格者とします。 (2)2段階選抜 志願者が募集人員の4倍を超えた場合には、プレゼンテーション試験を適切に実施するため、提出書類を総合的に評価して、第1段階選抜を行うことがあります。 ■試験日程 ・プレゼンテーション試験:11月21日(土) ・プレゼンテーション試験合格者発表:11月27日(金) ・大学入学共通テスト:1月16日(土)、1月17日(日) ■プレゼンテーション試験の内容 ・発表資料作成(90分間) ・発表(10分間) ・質疑応答(約20分間) (注1)発表資料は、産業保健に関して与える課題について、日本語または英語で作成します。発表および質疑応答は日本語で行います。 (注2)試験時間中は、通信や検索が可能なスマートフォン等の電子機器の使用を禁じます。 (注3)発表は10分で打ち切りとなります。 ■大学入学共通テストの教科・科目 ・数学「数学Ⅰ、数学A」および「数学Ⅱ、数学B、数学C」 ・理科「物理」、「化学」、「生物」から2科目 ・外国語「英語」 (注1)外国語については、「英語」を選択し、リーディングとリスニングの両方を解答しなければなりません。 (注2)指定する教科・科目を1科目でも受験しなかった場合は、合否判定の対象となりません。 ■出願書類 志望理由書、調査書
学校推薦型選抜
出願基準 必須の評定 | 4.3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/07 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/12/02 |
合格発表日 | 2026/12/11 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 4.1 |
倍率 2025 | 4.1 |
募集人数 | 25 |
■推薦の対象 次の(1)から(4)までの要件を全て満たした者を対象とします。 (1)高等学校または中等教育学校を令和9年3月卒業見込みの者および令和8年3月に卒業した者 (2)高等学校長または中等教育学校長(以下「学校長」)が、「将来医師になり、働く人々の病気の予防と健康の増進に貢献する人物」として責任をもって専願で推薦でき、かつ、高等学校または中等教育学校における学習成績、人物および健康等に優れ、調査書の学習成績の状況が以下のとおりである者 ●令和9年3月卒業見込みの者 全体の学習成績の状況、各教科の学習成績の状況(①国語・数学・理科・社会・英語の平均値、②数学・理科・英語の平均値)のいずれかが4.3以上 ●令和8年3月に卒業した者 全体の学習成績の状況、各教科の学習成績の状況(①国語・数学・理科・社会・英語の平均値、②数学・理科・英語の平均値)のいずれかが4.3以上 (3)高等学校または中等教育学校において下記の科目を履修した者(履修見込みを含みます。) ①「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B(数列)」、「数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)」 ②「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」および「生物基礎・生物」のうち2科目以上 ③「英語コミュニケーションⅠ」、「英語コミュニケーションⅡ」、「英語コミュニケーションⅢ」、「論理表現Ⅰ」、「論理表現Ⅱ」 (4)合格した場合は、入学を確約できる者 (5)学校長が推薦し得る1校あたりの人員に制限はありません。 ■選抜方法 大学入学共通テストを免除し、学校長の推薦書、調査書、志望理由書、特別活動記録および産業医科大学の実施する総合問題※(120分間)・面接(1人約20分間)の評価を総合して合格者を決定します。 ※総合問題は、英文の課題について、読解力・思考力・表現力を問う内容、および自然科学の課題について、論理的思考力や知識を問う内容となっています。 ■出願書類 推薦書、調査書、志望理由書、特別活動記録