看護学科
偏差値
38
地域医療先進エリアの立地を活かし、時代を先取りした看護を学べる 看護学部の学生は実習で大きく成長します。1年次には地域の方々と交流する実習、2~4年次は近隣の病院・高齢者施設などの実習があります。医療関係者の方々や地域の方々から、普段の暮らしと健康、それを支える保健医療・看護実践について学びます。実習先で佐久大学の卒業生に接する機会も増えてきました。学生は、関わる全ての方から、大学生としての学びと成長を支援されています。 看護学部で学ぶことは、将来看護職として働くことにつながります。しかし、医療の世界に入り、多様な人々と共に健康上の課題に取り組むことは容易ではありません。基本となる知識や技術、それらをつなげて課題を見つけて取り組む姿勢、看護の広がりと深さの中で共に悩み考えられる仲間とのつながりを大学で培っていきましょう。
