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熊谷キャンパス/熊谷キャンパス
偏差値
47〜48
自然と文化を理解し、自然と人の共存を考える 地球環境科学部は、現在人類が直面しているさまざまな地球環境問題の改善や解決に資することのできる人材の育成を目的としています。環境問題を主として自然科学的側面から把握・認識しようとする環境システム学科と、主として社会科学・人文科学的側面から把握・認識しようとする地理学科との2つの学科によって構成されている文理融合型の学部となっています。
偏差値
48
■環境科学のスペシャリストを目指す2つのコース 環境システム学科には、「生物・地球コース」と「気象・水文コース」の2つの履修コースが用意されています。学生はどちらかのコースに所属し、環境科学のスペシャリストを目指します。 ■生物・地球コース 動物・植物の生態や生物の多様性、地球の地表環境を形成する地形や岩石など、主として生物圏・地圏・環境情報に関する知識を習得することを目的とするコースです。生物分類技能検定や自然再生士のような資格取得のために役立つ授業も学ことができます。 ■気象・水文コース 身近な大気現象や気候変動、水循環や水質汚染、様々な特徴を持つ地下水・湧水など、主として気圏・水圏・環境情報に関する知識を習得することを目的とするコースです。気象予報士や環境計量士のような資格取得のために役立つ授業を学ことができます。
偏差値
47
■人文社会系と自然系が融合 観光、都市、まちづくり、教育、交通、農業、自然保護、環境問題など、幅広い分野を扱うのが地理学科の特長です。多彩な専門分野を研究する教員が、本当にやりたいことをサポートします。 ■バラエティ豊かなフィールドワーク 立正大学地理学科では伝統的にフィールドワーク(現地調査、巡検)を重視しています。1年次では「地理基礎巡検」が35コース。2年次・3年時では7~8つのテーマや地域からコースを選べます。3年時は「地理セミナーⅠ・Ⅱ」と連動。また、「海外調査法およびフィールドワーク」で世界各国を訪れることもできます。 ■伝統と歴史の地理学科では、1万人以上のOBを輩出 1947年にスタートした文学部地理学科を発展的に改組して設立した、歴史と伝統ある地理学科は、収集された図書資料や地図資料など、貴重な地図コレクションを所蔵。授業や研究に活用しています。
ACCESS
熊谷駅(JR高崎線、新幹線、秩父鉄道)南口より国際十王バス立正大学行、立正大学下車
〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
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