理学療法学科
偏差値
37.5
豊かな感受性と確かな技術を身につけた理学療法士を目指しましょう 医学の領域における理学療法士の役割は、「動き」を治療することです。病気やケガで歩けなくなった人を再び歩けるようにすることなどは大事な仕事です。そのためには、医師などの医療スタッフやご家族と一緒に課題を共有することはもちろん、患者様の苦しみや辛さも共有しなければいけません。豊かな感受性を持ち続けることと、科学的視点をもった確かな技術が必要なのです。さらに、病気やケガがおきないように支援する予防や、人生の終末まで生活を支援する介護においても理学療法士は求められています。
