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    注意:立教大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    メディア社会学科

    偏差値

    65

    【時代を映すメディアから社会と人間の本質に迫る】 メディア社会学科では、社会の中でのメディアとコミュニケーションにかかわるさまざまな現象について考えるために必要なことを学んでいきます。メディアの制度や法律・倫理、メディアとオーディエンス、メディアにかかわる歴史や文化の流れについて、より大きく視野を広げます。また、メディアで使われている一つ一つの言葉や画像・映像のはたらきについて詳しく分析することも学びます。

    学べる学問

    社会学

    目指せる仕事

    中学校教諭高等学校教諭社会教育主事学芸員司書教諭

    取得できる資格

    学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭社会教育主事・社会教育主事補社会調査士

    学びの特徴

    情報を読み解き、未来のメディアのあるべき姿を考え、発信していく人を育成

    ◎社会学の基礎的な理論と調査法を学ぶ。 1・2年次に「社会学原論」「社会調査法」などの基礎科目を学び、キャンパス外で取り組むフィールド・リサーチ科目も充実。社会に対するものの見方・考え方、調査方法など、社会学の基礎力を身に付けます。 ◎メディア社会を深く学ぶ、3つの領域。 学びの領域を「社会システムとテクノロジー」「生活世界の経験と歴史」「ジャーナリズムと公共性」の3つに分類。学科固有の対象分野であるメディア、コミュニケーション、ジャーナリズムに関する深い知識と思考、分析、表現について学びます。 ◎実社会で役立つ力を養う実習・実践科目。 実習・実践科目を通して、調査や取材を行う力、討論する力、文章で表現する力を身に付けます。さらに、メディア企業でのインターンシップなどの実践体験を通して応用力を鍛えます。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■人々をつなぎ、時代と共振するメディアを鍵に、社会と人間の本質に迫ります。「社会システムとテクノロジー」「生活世界の経験と歴史」「ジャーナリズムと公共性」という三つの領域を中心に、情報とメディアにかかわる、人々の社会的営みへ迫るカリキュラムを用意しています。 ■さまざまなフィールドでの活躍に向けたカリキュラム 学科のカリキュラムは単に就職をゴールとするものではなく、その後の人生でさらに重要となる知識と理解と発想の育成に向けられています。そのためメディアやジャーナリズムの現場からも大きな協力を得て、理論と実践のバランスをとりながら各自の中に横たわる能力と可能性を高度に引き出す多様な科目を展開しています。

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    社会学部卒業生の就職率(2025年度):98.1%

    就職支援

    ■POINT 1:4年間を3つの期に分け年次に応じて段階的にサポート 立教大学は、キャリアを「仕事・職業を含めた、自立した個としての自分らしい人生のあり方」と捉えており、就職=ゴールとは考えていません。学生が卒業後の人生において、自らの意思によって将来を見据え、主体的に考えながら、自分でキャリアを切り拓いていく力が大切だと考えています。その力は、学生が過ごしてきた学生生活での学びや経験を基盤にして築かれるものです。そのため、1年次から参加できるプログラムをキャリアセンターや各学部が多数展開しています。 ■POINT 2:各学部が正課および正課外でキャリア支援の取り組みを実施 立教大学では、各種プログラムの開催やガイドブック配布など年次に応じた段階的支援を行うキャリアセンターの支援と並行して、学部の専門性を生かした学部独自の支援も行い、学生のキャリア・就職活動をサポートしています。興味のある分野や未来社会で担いたい役割など、将来夢見る自分の姿を実際の現場へとつなげる、実践的なノウハウがあります。 ■POINT 3:1・2年次から参加できるキャリア・就職支援プログラムを多数用意 立教大学では、働くことや就職活動について知り、大学生活や人生そのものについて考えるきっかけとなる多彩なプログラムを展開しています。就職活動を控えた3・4年次だけでなく、プログラムの多くは1・2年次も対象としており、早期から自分と向き合いキャリアを形成していく力を養うことが可能です。 【プログラム例】 ・RIKKYO 卒業生訪問会(他大学を凌駕する規模感と実施回数) ・スタディツアー(1・2年次限定の企業訪問) ・業界企業研究 SPECIAL TALK(超豪華企業が登壇) ■キャリア相談(個人相談) 学年を問わずキャリア・就職に関する相談を受け付けています。学生生活の過ごし方や就職活動など、不安や質問がある時は気軽に利用してください。キャリアカウンセリングに熟練した相談員がアドバイスします。 ■各種ガイダンス 就職ガイダンスをはじめ、公務員や教員志望者など対象者別のガイダンスを開催しています。 ■就活準備講座 就職活動で必要となる、自己分析、業界企業研究、エントリーシートや面接、グループディスカッションなどの対策講座を開催しています。 ■学部の支援 各学部の特長を生かし、正課および正課外において多様なキャリア支援を行っています。学部の学びとつながるインターンシップや、学部独自のガイダンスや業界研究、卒業生との交流会、ワークショッププログラムなど、1年次から4年次まで参加できるプログラムを開催しています。

    就職実績

    社会学部卒業生の主な就職先 ・SMBC日興証券株式会社 ・住友生命保険相互会社 ・日本電気株式会社(NEC) ・株式会社JTB ・株式会社NTTデータグループ ・株式会社USEN-NEXT HOLDINGS ・株式会社みずほフィナンシャルグループ ・三井住友信託銀行株式会社 ・りそなグループ ・アクセンチュア株式会社 ・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 ・パーソルキャリア株式会社 ・富士通株式会社 ・東京都庁 ・株式会社博報堂DYメディアパートナーズ ・株式会社サイバーエージェント ・株式会社電通デジタル ・サントリーホールディングス株式会社 ・日本航空株式会社 ・東京海上日動火災保険株式会社 など

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    社会学部卒業生の業種別就職状況(2025年度) 情報:20.5% サービス:14.3% 製造業:12.8%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    1,171,000円

    入学金

    200,000円

    ー施設利用料等その他費用

    3,500円

    4年間合計

    4,988,000円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    アスリート選抜

    その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2026/09/03

    一次合格発表日

    2026/09/25

    二次試験日

    2026/10/04

    合格発表日

    2026/11/02

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    競技実績報告書(スポーツ対象)

    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2026

    倍率 2025

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 若干名 ■その他出願資格 ・募集競技種目において、高等学校等教育課程在学中の競技実績が次の(a)~(d)のいずれかに該当する者(募集競技種目については入試要項をご確認ください。)。 (a)オリンピック、世界選手権、IF(インターナショナル・フェデレーション)主催の国際大会、およびこれらに相当する国際大会に出場した者。 (b)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民スポーツ大会(国民体育大会含む)、およびこれらに相当する全国大会において、16位以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、16位以上の成績を収めたチームで、正選手として出場した者。 (c)各地域のブロック大会において、4位以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、4位以上の成績を収めたチームで、正選手として出場した者。 ※各地域のブロック大会とは、北海道(ただし、都道府県大会と同等の大会は除く)、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州などの地区大会を指します。 (d)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。 ・次の英語資格・検定試験のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。 ①ケンブリッジ英語検定 ②実用英語技能検定[英検] ③GTEC ④IELTS(Academic Module) ⑤TEAP ⑥TOEFL iBT ※英語資格・検定試験の成績は4技能スコアのみ有効とします。 ※いずれも出願期間の初日から遡って2年以内に受験したものを有効とします。 ※利用できる英語資格・検定試験についての詳細は入試要項をご確認ください。 ■出願資格次戦審査 「日本以外の学校教育制度に基づく高等学校」出身者のみ、2026年7月31日(金)までに出願資格事前審査が必要です。 ■出願書類 入学志願書、志望理由書①②、調査書、競技実績証明書、競技実績証明資料、英語資格・検定試験の証明書 ■第1次選考 提出された書類に基づき、高等学校での競技実績、学業成績、志望理由などを総合的に評価して選考します。 ■第2次選考 ・筆記試験(小論文) ・面接試験

    自由選抜入試

    浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    1950

    試験日程 出願締切日

    2026/09/10

    一次合格発表日

    2026/10/30

    二次試験日

    2026/11/14

    合格発表日

    2026/12/07

    提出書類

    志望理由書

    事前課題

    その他書類

    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2026

    13.3

    倍率 2025

    11.1

    募集人数

    5

    補足説明

    ■募集人数 5名程度 ■出願資格 次の1~3の条件をすべて満たす者。 1.次の(a)~(c)のいずれかに該当する者。 (a)高等学校(中等教育学校後期課程を含む。以下同じ)を卒業した者および2027年3月卒業見込みの者。 (b)通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2027年3月修了見込みの者。 (c)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者。 2.立教大学社会学部メディア社会学科での勉学に強い意欲を持つ者。 3.次の英語資格・検定試験のいずれかの成績を取得している者。 (a)ケンブリッジ英語検定スコア140点以上 (b)実用英語技能検定[英検]スコア1,950点以上 (c)GTECスコア930点以上 (d)IELTS(Academic Module)オーバーオール・バンド・スコア4.0以上 (e)TEAPスコア225点以上 (f)TOEFL iBTで次のいずれかのスコアを取得している者。 2026年1月21日より前のテストを受験した者:42点以上 2026年1月21日以降のテストを受験した者:Overall Score 3.0以上 ※英語資格・検定試験の成績は4技能スコアのみ有効とします。 ※いずれも出願期間の初日から遡って2年以内に受験したものを有効とします。 ■出願書類 ・入学志願票 ・志望理由書 ・自由研究 ・調査書 ・英語資格・検定試験証明書 ■自由研究 現代の社会とメディアに関するテーマを調査・研究して、考察、分析したことを、「タイトル」「研究の背景・目的・方法」「研究の結果と考察」の要素を含む形で工夫してまとめてください。「自考力」(自主的に問題を発見し、分析し、提言する力)を総合的に評価します。 ■選考方法 第1次選考:書類選考 第2次選考:小論文、面接※ ※第1次選考で提出された自由研究成果物を用いて、口頭発表を5分、質疑応答を10分行います(提出書類のコピーの持ち込み可、追加資料の持ち込み不可)。研究目的を明示した上で、独自の意見として、何を主張したいのか、明確に結論部で表現してください。

    [目次]