福祉学科
偏差値
63
【人を思い、新たな時代の社会福祉を追究する】 福祉学科は、社会の高度化、複雑化とともに福祉が問われる場面が拡大していることに伴い社会福祉の専門家である「ソーシャルワーカー」や教養としての社会福祉を身につけ、様々な世界で人や社会を支える人材を育てることに力を入れています。ソーシャルワーカーは社会的に困難を抱える人々の相談援助をする専門家として、さまざまな機関に所属し固有の能力を発揮します。国家資格である「社会福祉士」の取得を本学科の多くの学生が叶えています。
注意:立教大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
63
【人を思い、新たな時代の社会福祉を追究する】 福祉学科は、社会の高度化、複雑化とともに福祉が問われる場面が拡大していることに伴い社会福祉の専門家である「ソーシャルワーカー」や教養としての社会福祉を身につけ、様々な世界で人や社会を支える人材を育てることに力を入れています。ソーシャルワーカーは社会的に困難を抱える人々の相談援助をする専門家として、さまざまな機関に所属し固有の能力を発揮します。国家資格である「社会福祉士」の取得を本学科の多くの学生が叶えています。
Work & License
コミュニティ福祉学部卒業生の就職率(2025年度):98.6%
■POINT 1:4年間を3つの期に分け年次に応じて段階的にサポート 立教大学は、キャリアを「仕事・職業を含めた、自立した個としての自分らしい人生のあり方」と捉えており、就職=ゴールとは考えていません。学生が卒業後の人生において、自らの意思によって将来を見据え、主体的に考えながら、自分でキャリアを切り拓いていく力が大切だと考えています。その力は、学生が過ごしてきた学生生活での学びや経験を基盤にして築かれるものです。そのため、1年次から参加できるプログラムをキャリアセンターや各学部が多数展開しています。 ■POINT 2:各学部が正課および正課外でキャリア支援の取り組みを実施 立教大学では、各種プログラムの開催やガイドブック配布など年次に応じた段階的支援を行うキャリアセンターの支援と並行して、学部の専門性を生かした学部独自の支援も行い、学生のキャリア・就職活動をサポートしています。興味のある分野や未来社会で担いたい役割など、将来夢見る自分の姿を実際の現場へとつなげる、実践的なノウハウがあります。 ■POINT 3:1・2年次から参加できるキャリア・就職支援プログラムを多数用意 立教大学では、働くことや就職活動について知り、大学生活や人生そのものについて考えるきっかけとなる多彩なプログラムを展開しています。就職活動を控えた3・4年次だけでなく、プログラムの多くは1・2年次も対象としており、早期から自分と向き合いキャリアを形成していく力を養うことが可能です。 【プログラム例】 ・RIKKYO 卒業生訪問会(他大学を凌駕する規模感と実施回数) ・スタディツアー(1・2年次限定の企業訪問) ・業界企業研究 SPECIAL TALK(超豪華企業が登壇) ■キャリア相談(個人相談) 学年を問わずキャリア・就職に関する相談を受け付けています。学生生活の過ごし方や就職活動など、不安や質問がある時は気軽に利用してください。キャリアカウンセリングに熟練した相談員がアドバイスします。 ■各種ガイダンス 就職ガイダンスをはじめ、公務員や教員志望者など対象者別のガイダンスを開催しています。 ■就活準備講座 就職活動で必要となる、自己分析、業界企業研究、エントリーシートや面接、グループディスカッションなどの対策講座を開催しています。 ■学部の支援 各学部の特長を生かし、正課および正課外において多様なキャリア支援を行っています。学部の学びとつながるインターンシップや、学部独自のガイダンスや業界研究、卒業生との交流会、ワークショッププログラムなど、1年次から4年次まで参加できるプログラムを開催しています。
福祉学科卒業生の主な就職先(2024年度) ■公務・公共的団体 国家公務員総合職、法務省専門職員、東京都、埼玉県庁、東京都特別区、千葉市、さいたま市、横浜市、仙台市、全国健康保険協会、生活協同組合パルシステム東京 ■社会福祉関係 さいたま市社会福祉協議会、川崎市社会福祉協議会、練馬区社会福祉事業団、台東つばさ福祉会、あだちの里 ■社会福祉関係(企業) ニチイホールディングス、ベネッセスタイルケア、東急ウェルネス ■医療関係 町田市民病院、上尾中央医科グループ、神奈川県警友会けいゆう病院、桐和会グループ、地域医療機能推進機構、台東区立台東病院・台東区立老人保健施設千束 ■一般企業 みずほフィナンシャルグループ、りそなグループ、大和証券、住友生命保険、第一生命保険、中央労働金庫、NECソリューションイノベータ、エヌ・ティ・ティ・コムウェア、日本総合研究所、レバレジーズ、アサヒビール、資生堂、フランスベッド、ナイキジャパン、日本航空、NTTドコモ、三井不動産、福島放送
学科ごとのデータなし
福祉学科卒業生の業種別就職状況(2024年度) サービス:26.9% 公務:19.2% 金融・保険:13.8%
年間授業料 | 1,178,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 3,500円 |
4年間合計 | 4,981,000円 |
実施している年内入試
アスリート選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/03 |
一次合格発表日 | 2026/09/25 |
二次試験日 | 2026/10/04 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 競技実績報告書(スポーツ対象) |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■その他出願資格 ・募集競技種目において、高等学校等教育課程在学中の競技実績が次の(a)~(d)のいずれかに該当する者(募集競技種目については入試要項をご確認ください。)。 (a)オリンピック、世界選手権、IF(インターナショナル・フェデレーション)主催の国際大会、およびこれらに相当する国際大会に出場した者。 (b)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民スポーツ大会(国民体育大会含む)、およびこれらに相当する全国大会において、16位以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、16位以上の成績を収めたチームで、正選手として出場した者。 (c)各地域のブロック大会において、4位以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、4位以上の成績を収めたチームで、正選手として出場した者。 ※各地域のブロック大会とは、北海道(ただし、都道府県大会と同等の大会は除く)、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州などの地区大会を指します。 (d)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。 ・次の英語資格・検定試験のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。 ①ケンブリッジ英語検定 ②実用英語技能検定[英検] ③GTEC ④IELTS(Academic Module) ⑤TEAP ⑥TOEFL iBT ※英語資格・検定試験の成績は4技能スコアのみ有効とします。 ※いずれも出願期間の初日から遡って2年以内に受験したものを有効とします。 ※利用できる英語資格・検定試験についての詳細は入試要項をご確認ください。 ■出願資格次戦審査 「日本以外の学校教育制度に基づく高等学校」出身者のみ、2026年7月31日(金)までに出願資格事前審査が必要です。 ■出願書類 入学志願書、志望理由書①②、調査書、競技実績証明書、競技実績証明資料、英語資格・検定試験の証明書 ■第1次選考 提出された書類に基づき、高等学校での競技実績、学業成績、志望理由などを総合的に評価して選考します。 ■第2次選考 ・筆記試験(小論文) ・面接試験
自由選抜入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/10 |
一次合格発表日 | 2026/10/30 |
二次試験日 | 2026/11/14 |
合格発表日 | 2026/12/07 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 活動報告書 |
試験内容 | 面接 プレゼンテーション |
倍率 2026 | 3.2 |
倍率 2025 | 4.8 |
募集人数 | 8 |
■募集人数 8名程度 ■出願資格 次の1〜4の条件をすべて満たす者。 1.次の(a)~(c)のいずれかに該当する者。 (a)2026年4月から2027年3月までに高等学校を卒業する者で、高等学校第3学年第1学期までの全体の評定平均値が3.8以上のもの。 (b)2026年4月から2027年3月までに通常の課程による12年の学校教育を修了する者で、第3学年第1学期までの全体の評定平均値が3.8以上のもの。 (c)2026年4月から2027年3月までに学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者。 2.立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科での勉学に強い意欲を持つ者。 3.次の英語資格・検定試験のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。 ①ケンブリッジ英語検定 ②実用英語技能検定[英検] ③GTEC ④IELTS(Academic Module) ⑤TEAP ⑥TOEFL iBT 4.次の資格Ⅰ~Ⅲのいずれかに該当する者。 ・資格Ⅰ:高等学校等上記出願条件1に該当する教育課程在学中に、課外活動の各分野において主導的・指導的役割を果たし、優れた成果をあげた者。 ・資格Ⅱ:語学の能力に優れた者(詳細は入試要項を参照)。 ・資格Ⅲ:特別支援学校高等部を卒業する者で、高等学校等上記出願条件1に該当する教育課程在学中に、校内・校外活動において継続的・主体的なボランティア活動、障害者スポーツ大会、生徒会等で特筆すべき活動を行ったもの。 ■出願書類 ・入学志願票 ・志望理由書 ・活動報告書D ・プレゼンテーション資料(活動報告書Dの内容に基づいて日本語で作成) ・調査書 ・英語資格・検定試験証明書 ・言語資格・検定試験証明書(該当者のみ) ■選考方法 第1次選考:書類選考 第2次選考:面接※ ※第1次選考で提出されたプレゼンテーション資料を用いて、口頭発表を7分、質疑応答を13分行います(提出書類のコピーの持ち込み可、追加資料の持ち込み不可)。