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化学科

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化学科

偏差値

62

【世界を変える物質を発見する喜び、創り出す楽しさ】 化学科では、分子の構造・物性・反応を柱として、基礎から応用まで幅広く探究しています。2014年のノーベル化学賞において、単一分子観測の鍵となったのは蛍光のオン/オフ機能を持った分子です。化学科では、このような光などの外部刺激に応答して機能発現する分子をはじめとして、高分子材料、生理活性物質、エネルギー変換、固体表面、分子触媒などについて、基礎理学に軸をおき、実験と理論の両面から分子機能の設計と開発を進めています。

学べる学問

化学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭社会教育主事学芸員司書教諭

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭社会教育主事・社会教育主事補

学びの特徴

「なぜ?」を感じて自ら考え、化学的原因を解明する

◎実験で化学を深く学ぶ。 少人数制を生かして1年次から実験科目を実施。「有機化学」「無機化学」などの基本的な実験を行います。2年次からはより専門的な実験へと段階的に学んでいきます。多くの実験科目を通して物質に直接触ることで、化学を深く学びます。 ◎着実にステップアップして学ぶ。 高校と大学の化学をつなぐ入門科目を用意しており、スムーズに基礎から学ぶことができます。2年次以降は専門科目へステップアップするとともに、自らテーマを設定して調査を進める演習科目も用意。段階を踏んで確実に修得していきます。 ◎最新の話題も学べる幅広い選択科目。 環境問題や材料開発、知的財産権など、化学領域の広がりに対応する幅広い選択科目から、最新の話題を学べます。また、「化学の最前線」の講義では、各教員の最新の研究を知ることができます。

カリキュラム

◎少人数制を活かして1年次からの実験科目の配置、3年次(研究実験1は3年次春学期)からの各研究室での専門実験、そして卒業研究へと進みます。また最近の化学の領域の広がりに対応して多彩な選択科目も用意されています。 ■1年次 充実した基礎科目・基礎実験実習 ■2年次 実験の準備から解析レポートまで全てを学修 ■3年次 多彩な化学の領域を学ぶ ■4年次 最先端の卒業研究 少人数教育

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

化学科卒業生の進路内訳 就職:58.6% 大学院進学:33.2% その他:8.2%

就職支援

■POINT 1:4年間を3つの期に分け年次に応じて段階的にサポート 立教大学は、キャリアを「仕事・職業を含めた、自立した個としての自分らしい人生のあり方」と捉えており、就職=ゴールとは考えていません。学生が卒業後の人生において、自らの意思によって将来を見据え、主体的に考えながら、自分でキャリアを切り拓いていく力が大切だと考えています。その力は、学生が過ごしてきた学生生活での学びや経験を基盤にして築かれるものです。そのため、1年次から参加できるプログラムをキャリアセンターや各学部が多数展開しています。 ■POINT 2:各学部が正課および正課外でキャリア支援の取り組みを実施 立教大学では、各種プログラムの開催やガイドブック配布など年次に応じた段階的支援を行うキャリアセンターの支援と並行して、学部の専門性を生かした学部独自の支援も行い、学生のキャリア・就職活動をサポートしています。興味のある分野や未来社会で担いたい役割など、将来夢見る自分の姿を実際の現場へとつなげる、実践的なノウハウがあります。 ■POINT 3:1・2年次から参加できるキャリア・就職支援プログラムを多数用意 立教大学では、働くことや就職活動について知り、大学生活や人生そのものについて考えるきっかけとなる多彩なプログラムを展開しています。就職活動を控えた3・4年次だけでなく、プログラムの多くは1・2年次も対象としており、早期から自分と向き合いキャリアを形成していく力を養うことが可能です。 【プログラム例】 ・RIKKYO 卒業生訪問会(他大学を凌駕する規模感と実施回数) ・スタディツアー(1・2年次限定の企業訪問) ・業界企業研究 SPECIAL TALK(超豪華企業が登壇) ■キャリア相談(個人相談) 学年を問わずキャリア・就職に関する相談を受け付けています。学生生活の過ごし方や就職活動など、不安や質問がある時は気軽に利用してください。キャリアカウンセリングに熟練した相談員がアドバイスします。 ■各種ガイダンス 就職ガイダンスをはじめ、公務員や教員志望者など対象者別のガイダンスを開催しています。 ■就活準備講座 就職活動で必要となる、自己分析、業界企業研究、エントリーシートや面接、グループディスカッションなどの対策講座を開催しています。 ■学部の支援 各学部の特長を生かし、正課および正課外において多様なキャリア支援を行っています。学部の学びとつながるインターンシップや、学部独自のガイダンスや業界研究、卒業生との交流会、ワークショッププログラムなど、1年次から4年次まで参加できるプログラムを開催しています。

就職実績

化学科卒業生の主な就職先 東レ、ニチバン、太陽ホールディングス、ゼリア新薬工業、大正製薬、大塚製薬、中外製薬工業、エーザイ、伊藤ハム、コニカミノルタ、本田技研工業、富士通、クラレ、東亞合成、日本アイ・ビー・エム、キヤノンマーケティングジャパン、ジーエルサイエンス、東日本電信電話(NTT東日本)、NTTドコモ、エヌ・ティ・ティ・コムウェア、NTTデータ、日立システムズ、SCSK、インテック、野村総合研究所、三井住友信託銀行、野村證券、三井住友銀行、住友生命保険、明治安田生命保険、アクセンチュア、ENEOS、日本電気(NEC)、ベネッセコーポレーション、地方自治体、東京都特別区、国家公務員、中高教員

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

化学科卒業生の業種別就職状況 情報:34.6% 製造業:23.9% サービス:9.9%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,598,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

43,500円

4年間合計

6,776,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

アスリート選抜

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/03

一次合格発表日

2026/09/25

二次試験日

2026/10/04

合格発表日

2026/11/02

提出書類

志望理由書

その他書類

競技実績報告書(スポーツ対象)

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■その他出願資格 ・募集競技種目において、高等学校等教育課程在学中の競技実績が次の(a)~(d)のいずれかに該当する者(募集競技種目については入試要項をご確認ください。)。 (a)オリンピック、世界選手権、IF(インターナショナル・フェデレーション)主催の国際大会、およびこれらに相当する国際大会に出場した者。 (b)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民スポーツ大会(国民体育大会含む)、およびこれらに相当する全国大会において、16位以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、16位以上の成績を収めたチームで、正選手として出場した者。 (c)各地域のブロック大会において、4位以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、4位以上の成績を収めたチームで、正選手として出場した者。 ※各地域のブロック大会とは、北海道(ただし、都道府県大会と同等の大会は除く)、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州などの地区大会を指します。 (d)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。 ・次の英語資格・検定試験のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。 ①ケンブリッジ英語検定 ②実用英語技能検定[英検] ③GTEC ④IELTS(Academic Module) ⑤TEAP ⑥TOEFL iBT ※英語資格・検定試験の成績は4技能スコアのみ有効とします。 ※いずれも出願期間の初日から遡って2年以内に受験したものを有効とします。 ※利用できる英語資格・検定試験についての詳細は入試要項をご確認ください。 ・高等学校等教育課程を卒業もしくは修了するまでに指定科目(化学基礎、化学)をすべて履修し、かつ、高等学校等第2学年末までに履修した指定科目の評定平均値が4.0以上であること。 ■出願資格次戦審査 「日本以外の学校教育制度に基づく高等学校」出身者のみ、2026年7月31日(金)までに出願資格事前審査が必要です。 ■出願書類 入学志願書、志望理由書①②、調査書、競技実績証明書、競技実績証明資料、英語資格・検定試験の証明書 ■第1次選考 提出された書類に基づき、高等学校での競技実績、学業成績、志望理由などを総合的に評価して選考します。 ■第2次選考 ・筆記試験(小論文) ・面接試験

自由選抜入試

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/10

一次合格発表日

2026/10/30

二次試験日

2026/11/14

合格発表日

2026/12/07

提出書類

志望理由書

その他書類

活動報告書

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

7.5

倍率 2025

19

募集人数

12

補足説明

■募集人数 12名程度(理学部の自由選抜入試全体) ■出願資格 次の1~5の条件をすべて満たす者。 1.次の(a)~(c)のいずれかに該当する者。 (a)2026年4月から2027年3月までに高等学校(中等教育学校後期課程を含む。以下同じ)を卒業する者で、高等学校第3学年第1学期までの全体の評定平均値が3.8以上のもの。 (b)2026年4月から2027年3月までに通常の課程による12年の学校教育を修了する者で、第3学年第1学期までの全体の評定平均値が3.8以上のもの。 (c)2026年4月から2027年3月までに学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者。 2.立教大学理学部化学科での勉学に強い意欲を持つ者。 3.上記出願条件1に該当する教育課程を卒業もしくは修了するまでに数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学C、化学基礎、化学を履修している者。 4.次の英語資格・検定試験のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。 (a)ケンブリッジ英語検定 (b)実用英語技能検定[英検] (c)GTEC (d)IELTS(Academic Module) (e)TEAP (f)TOEFL iBT ※英語資格・検定試験の成績は4技能スコアのみ有効とします。 ※いずれも出願期間の初日から遡って2年以内に受験したものを有効とします。 5.次の(a)〜(e)のいずれかに該当する者。 (a)高等学校等第3学年第1学期までに履修している指定科目の評定平均値が4.5以上のもの。 (b)高等学校等上記出願条件1に該当する教育課程在学中に、高校生等を対象とした数学・科学・技術に関する各種のコンテストなどに入賞するなど、専攻分野の学業に役立つと思われる優れた実績を有する者。 (c)高等学校等上記出願条件1に該当する教育課程在学中に、文化・芸術の分野における都道府県レベル以上の大会・コンクールなどで上位に入賞した者。 (d)高等学校等上記出願条件1に該当する教育課程在学中に、スポーツの分野で都道府県レベル以上の大会においてベスト8以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、ベスト8以上の成績を収めたチームで、指導的役割を果たした者もしくはレギュラーまたはそれに準ずる選手として活躍した者。 (e)外国において、外国の学校教育制度に基づく高等学校(第10学年以上に相当する課程)で、継続して2学年以上の課程を修了した者(2027年3月までに修了する見込みの者を含む)。 ■出願書類 ・入学志願票 ・志望理由書 ・活動報告書A(出願条件5(b)・(c)・(d)に該当する者のみ) ・調査書 ・修了学年証明書(出願条件5(e)に該当する者のみ) ・英語資格・検定試験証明書 ■選考方法 第1次選考:書類選考 第2次選考:小論文、面接


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