史学科
偏差値
65
【過去を学び、今を理解し、アイデンティティーを確立する】 人間の文化や社会を理解するには複数の視点を持つ必要があります。史学科では、文化人類学や地域研究論といった歴史学以外の分野も学び、複数の手法を用いて社会を理解する力を養います。私たち自身の歴史的・文化的背景を理解し、多様な価値観に照らして自らの文化を相対化することで、私たちの立ち位置を見定める力を身に付けます。
注意:立教大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
65
【過去を学び、今を理解し、アイデンティティーを確立する】 人間の文化や社会を理解するには複数の視点を持つ必要があります。史学科では、文化人類学や地域研究論といった歴史学以外の分野も学び、複数の手法を用いて社会を理解する力を養います。私たち自身の歴史的・文化的背景を理解し、多様な価値観に照らして自らの文化を相対化することで、私たちの立ち位置を見定める力を身に付けます。
Work & License
【文学部・GLAP全体】 2023年度 ・就職率 96.6% ・進学率 4.8%
■POINT 1:4年間を3つの期に分け年次に応じて段階的にサポート 立教大学は、キャリアを「仕事・職業を含めた、自立した個としての自分らしい人生のあり方」と捉えており、就職=ゴールとは考えていません。学生が卒業後の人生において、自らの意思によって将来を見据え、主体的に考えながら、自分でキャリアを切り拓いていく力が大切だと考えています。その力は、学生が過ごしてきた学生生活での学びや経験を基盤にして築かれるものです。そのため、1年次から参加できるプログラムをキャリアセンターや各学部が多数展開しています。 ■POINT 2:各学部が正課および正課外でキャリア支援の取り組みを実施 立教大学では、各種プログラムの開催やガイドブック配布など年次に応じた段階的支援を行うキャリアセンターの支援と並行して、学部の専門性を生かした学部独自の支援も行い、学生のキャリア・就職活動をサポートしています。興味のある分野や未来社会で担いたい役割など、将来夢見る自分の姿を実際の現場へとつなげる、実践的なノウハウがあります。 ■POINT 3:1・2年次から参加できるキャリア・就職支援プログラムを多数用意 立教大学では、働くことや就職活動について知り、大学生活や人生そのものについて考えるきっかけとなる多彩なプログラムを展開しています。就職活動を控えた3・4年次だけでなく、プログラムの多くは1・2年次も対象としており、早期から自分と向き合いキャリアを形成していく力を養うことが可能です。 【プログラム例】 ・RIKKYO 卒業生訪問会(他大学を凌駕する規模感と実施回数) ・スタディツアー(1・2年次限定の企業訪問) ・業界企業研究 SPECIAL TALK(超豪華企業が登壇) ■キャリア相談(個人相談) 学年を問わずキャリア・就職に関する相談を受け付けています。学生生活の過ごし方や就職活動など、不安や質問がある時は気軽に利用してください。キャリアカウンセリングに熟練した相談員がアドバイスします。 ■各種ガイダンス 就職ガイダンスをはじめ、公務員や教員志望者など対象者別のガイダンスを開催しています。 ■就活準備講座 就職活動で必要となる、自己分析、業界企業研究、エントリーシートや面接、グループディスカッションなどの対策講座を開催しています。 ■学部の支援 各学部の特長を生かし、正課および正課外において多様なキャリア支援を行っています。学部の学びとつながるインターンシップや、学部独自のガイダンスや業界研究、卒業生との交流会、ワークショッププログラムなど、1年次から4年次まで参加できるプログラムを開催しています。
【文学部・GLAP全体】 東京都教員 東京都特別区 横浜市教員 日本生命保険相互会社 日本航空株式会社 りそなグループ 神奈川県教員 SMBC日興証券株式会社 住友生命保険相互会社 株式会社JTB 株式会社エイチ・アイ・エス 株式会社ファーストリテイリング レバレジーズ株式会社 国家公務員一般職 埼玉県教員 千葉県教員 アクセンチュア株式会社 株式会社三井住友銀行 株式会社みずほフィナンシャルグループ 大和証券株式会社 など
データなし
【文学部・GLAP全体】 サービス 18.5% 情報 14.4% 金融・保険 13.1%
年間授業料 | 1,178,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 3,500円 |
4年間合計 | 4,931,000円 |
実施している年内入試
アスリート選抜
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/04 |
一次合格発表日 | 2025/09/26 |
二次試験日 | 2025/10/12 |
合格発表日 | 2025/11/04 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 競技実績報告書(スポーツ対象) |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数:若干名 ■二次試験 小論文 与えられたテーマについて書かれた小論文から、論理的構成力・文章表現力・知的素養・独創的発想などを総合的に評価します。 ■提出書類 入学志願書、志望理由書①②、調査書、競技実績証明書、競技実績証明資料、英語資格・検定試験の証明書 ■その他出願資格 ●募集競技種目において、高等学校等教育課程在学中の競技実績が次の(a)~(d)のいずれかに該当する者。 (a)オリンピック、世界選手権、IF(インターナショナル・フェデレーション)主催の国際大会、およびこれらに相当する国際大会に出場した者。 (b)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民スポーツ大会(国民体育大会含む)、およびこれらに相当する全国大会において、16位以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、16 位以上の成績を収めたチームで、正選手として出場した者。 (c)各地域のブロック大会において、4位以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、4位以上の成績を収めたチームで、正選手として出場した者。 ※各地域のブロック大会とは、北海道(ただし、都道府県大会と同等の大会は除く)、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州などの地区大会を指す。 (d)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。 ※募集競技種目については入試要項をご確認ください。 ●次の英語資格・検定試験のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。 ※英語資格・検定試験の成績は4技能スコアのみ有効とする。 ※いずれも出願期間の初日から遡って2年以内に受験したものを有効とする。 ※利用できる英語資格・検定試験についての詳細は入試要項をご確認ください。 ① ケンブリッジ英語検定 ② 実用英語技能検定[英検] ③ GTEC ④ IELTS(Academic Module) ⑤ TEAP ⑥ TEAP CBT ⑦ TOEFL iBT ※「日本以外の学校教育制度に基づく高等学校」出身者のみ2025年7月31日(木)まで出願資格事前審査が必要です。
自由選抜入試
出願基準 必須の評定 | 3.8 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/17 |
一次合格発表日 | 2025/10/29 |
二次試験日 | 2025/11/15 |
合格発表日 | 2025/12/08 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 活動報告書 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2025 | 2.4 |
倍率 2024 | 2.8 |
募集人数 | 10 |
■募集人数:10名程度 ■二次試験 面接 ■提出書類 入学志願票、志望理由書、活動報告書A、調査書、修了学年証明書(資格Ⅵのみ)、英語資格・検定試験証明書/他言語資格・検定試験証明書 ■その他出願基準 ●次の資格Ⅰ~Ⅵのいずれかに該当する者。 資格Ⅰ:次の(a)~(c)の条件のいずれかを満たす者。 (a)高等学校第3学年末までに世界史探究を3単位以上修得見込みの者で、高等学校第3学年第1学期までに履修した世界史探究の評定平均値が4.5以上のもの。 (b)高等学校第3学年末までに日本史探究を3単位以上修得見込みの者で、高等学校第3学年第1学期までに履修した日本史探究の評定平均値が4.5以上のもの。 (c)高等学校第3学年末までに地理探究を3単位以上修得見込みの者で、高等学校第3学年第1学期までに履修した地理探究の評定平均値が4.5以上のもの。 資格Ⅱ:歴史能力検定日本史 1 級、または世界史 1 級の成績を取得している者。 資格Ⅲ:国際地理オリンピック国内予選「第一次選抜試験通過者」や学会における高校生向けセッション(例えば日本地理学会高校生ポスターセッション)での発表経験を有する者。 資格Ⅳ:全日本高校模擬国連大会参加チームのメンバーとして活動した者、またはしている者。 資格Ⅴ:各都道府県の高等学校読書感想文コンクールで入選以上の成績をおさめた者。 資格Ⅵ:外国において、外国の学校教育制度に基づく高等学校(第10学年以上に相当する課程)で、継続して2学年以上の課程を修了し(2026年3月までに修了する見込みの者を含む)、かつ、特色ある異文化体験を持つ者。 ●次の(a)・(b)のいずれかに該当する者。 (a)次の英語資格・検定試験のいずれかの成績を取得している者。 ①ケンブリッジ英語検定 146点以上 ②実用英語技能検定[英検] 2,067点以上 ③GTEC 1,027点以上 ④IELTS(Academic Module)オーバーオール・バンド・ 4.5以上 ⑤TEAP 253点以上 ⑥TEAP CBT 480点以上 ⑦TOEFL iBT 52点以上 (b)次の資格・検定試験のいずれかの成績を取得している者。 ①ドイツ語技能検定試験 4 級以上、または Goethe-Zertifikat 4 技能すべてA 2 以上 ②実用フランス語技能検定試験 3 級以上、DELF/DALF A 2 以上、TCF 250点以上(ただし補足試験のスコアは含めない)のいずれか ③スペイン語技能検定 4 級以上、またはDELE A 2 以上 ④中国語検定試験 4 級以上、または漢語水平考試(HSK) 4 級、 5 級、 6 級のいずれかで180点以上 ⑤ハングル能力検定試験 4 級以上、または韓国語能力試験 2 級以上 ⑥ロシア語能力検定試験 4 級以上