法学科
偏差値
65
【法を通して幸せな社会の骨格をつくる】 法学は、法曹(弁護士、裁判官、検察官)だけのものではありません。国家公務員、地方公務員、司法書士、企業法務部員などがすぐに思い浮かびますし、NGOなどを通じて社会へ働きかけたり、普段の市民生活を過ごしたりする上でも、法学の素養は活用されます。法学科では、そうした素養を身につけるために必要な法学の基本的知識を習得します。専門的・発展的な科目を通し、法と制度の運用方法について理解を深めます。また、演習では社会問題を法を用いて解決することを議論し、将来的にどのような社会秩序を作り出していくべきかを考える力を身に付けます。