追手門学院大学学校情報


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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
偏差値
51.7〜55
【心理学専攻】 心を深く理解し、人間関係から教育、ビジネスまでこれからの情報社会を生きるために必要な「使える心理学」を身につける。 心理学は人間関係や教育、ビジネス、犯罪抑止など、さまざまな分野に応用できる学問。心理学部ではこれらの多様な領域をカバーする4コースを開設。心や行動をデータ化・数値化する心理学を学び、科学的なものの見方を身につけるとともに、コミュニケーション能力や論理的思考能力も修得できます。 【人工知能・認知科学専攻】 人工知能×認知科学×心理学 目覚ましい進化を続け、次々と新しい技術が生み出されているAI(人工知能)。人工知能・認知科学専攻では、基礎から最先端の技術までにわたるAIの学びとともに、人の心の動きや行動を分析して数理的に解き明かす認知科学や心理学の学びを展開。AIの研究に心理学や認知科学の知見を融合し、人に優しく、人がより使いやすくなるAIを探究します。
心理学科 心理学専攻
偏差値
51.7
1.4つの専門コース 〈社会・犯罪心理学コース〉 複数の人がいる状況での個人の心理や、犯罪に至る心の動き、人々の犯罪に対する意識などを学びます。 〈認知・脳神経科学コース〉 五感と心の結びつきなど、身体と精神のメカニズムを、心理学の実験を通じて追究します。 〈発達・教育心理学コース〉 人間の発達と心の関係や、教育現場での心の問題を考察し、子どもの成長・発達を支援する力を養います。 〈臨床心理学コース〉 カウンセリングや心理療法、心理検査法などの実習を中心に臨床心理士になるための基礎力を身につけます。 2.3つのプログラム ⚫︎ビジネスリサーチプログラム 社会生活のあらゆるアメンで役立つ幅広い心理学について ⚫︎メンタルケアプログラム 教育・医療・福祉の現場で必要とされる人の心のケアについて ⚫︎チャイルドサポートプログラム 幼児や児童を中心に生涯にわたる人の発達と教育のサポートについて
心理学科 人工知能・認知科学専攻
偏差値
55
1.これからの社会に必要な人工知能を学ぶ 人工知能が様々な分野に革新的な変化をもたらしつつあります。伝統ある心理学部の中で基礎科目、基幹科目、展開科目と段階を踏みながら、人工知能、認知科学、心理学を融合的に学ぶことで、人、社会の中にある様々な問題に対して適切に人工知能を駆使して解決できる人材を育成します。卒業後は大学院に進学して研究を続けることも可能です。 2.人の暮らしに役立つ新たな人工知能を探究 人工知能と認知科学、心理学の融合により、人との自然な相互作用が可能な人工知能を開発します。このため、人を対象とした心理学・認知科学の研究成果をもとに、相手の言語・表情や声、動作などの情報を人と同じように処理し、人の気持ちを見極める技術を実現します。 さらに、経済や法律、芸術といったさまざまな学問領域と協力することで、暮らしにより役立つ人工知能へと成長させていきます。
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