数理・データサイエンス学科
偏差値
45.8
数学的な思考回路をつくり、データの本質を見抜く力を養う 数理・データサイエンス学科では、数学的な思考で、データの背後にある構造を見抜く統計やプログラミングといった技術だけでなく、まずは数理的な考え方=「思考の土台」をしっかりと築きます。確率・統計、線形代数、微分方程式などの基礎から出発し、ベイズ統計や因果推論、ファイナンス、AI・機械学習といった応用分野へと学びを広げていきます。理論だけでなく、データ分析やプログラミングの演習も重視し、現代社会の課題に取り組む力を育成します。データの裏側にある因果関係や構造を読み解く力を身につけ、データサイエンスの真の力を探究します。 ※1年次は茨木総持寺キャンパス、2〜4年次は茨木安威キャンパスで学びます。

