知的財産学科
偏差値
52
次世代のイノベーターを育成する知的財産教育 アイデアや創作物は、社会を豊かにする大きな力を持っています。特許や著作権などの知的財産権は、これらを守り新しい価値を創造するための権利です。知的財産学部は、次世代を担う学生が知的財産を理解し、活用できるよう教育プログラムを提供しています。 PBLや学外の実践的プロジェクトを通じ、法律や制度の知識、実際の活用事例を幅広く学びます。これらを通じて創造性を育み、社会に貢献できる人材を育成することを目指しています。
注意:大阪工業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
52
次世代のイノベーターを育成する知的財産教育 アイデアや創作物は、社会を豊かにする大きな力を持っています。特許や著作権などの知的財産権は、これらを守り新しい価値を創造するための権利です。知的財産学部は、次世代を担う学生が知的財産を理解し、活用できるよう教育プログラムを提供しています。 PBLや学外の実践的プロジェクトを通じ、法律や制度の知識、実際の活用事例を幅広く学びます。これらを通じて創造性を育み、社会に貢献できる人材を育成することを目指しています。

Work & License
知的財産学科卒業生の就職率(2025年度):95.5%
■就職アドバイザー 各学科に就職アドバイザーを配置しています。学生と繰り返し面談し、その回数は学生一人あたり約10回にも及びます。 ■業界セミナー 将来の就職を考えるにあたり、業界・企業研究を深めるため、業界を代表する企業の方を講師に招いて、業界の現状、実際の仕事内容等をご講演いただきます。 ■合同企業説明会 350社が参加する、大阪工業大学のためだけのイベントです。毎年2月に7~9日間にわたって開催しています。 ■インターンシップ 主に3年次を対象に、企業・団体などで就業体験を行います。毎年多くの企業にご協力いただき、多数の学生が参加しています。 長期間の就業体験ができるインターンシップは、企業の現場を体感する絶好の機会です。業務の流れや、一つひとつの業務の奥深さに触れることができます。また、「企業とは?」「働くとは?」と真摯に考えることで、自分自身の将来性や適性を再確認することができます。
知的財産学科卒業生の主な就職先(2023〜2025年度) ■建築・不動産・電気通信工事業 積水ハウス、大和ハウス工業、鉄建建設、一条工務店、近鉄不動産、かんでんエンジニアリング ■メーカー マツダ、ダイハツ工業、アイリスオーヤマ、ヌヴォトンテクノロジージャパン、シスメックス、山崎製パン、河合楽器製作所、東洋製罐グループホールディングス、サンスター、ニチコン、リンナイ、栗本鐵工所、鶴見製作所、島精機製作所、三浦工業、寺崎電気産業、住友電気工業 ■ソフトウェア・通信・サービス業 NECフィールディング、大塚商会、ダイワボウ情報システム、ユー・エス・ジェイ、NDソフトウェア ■卸売・小売業 ニトリ、立花エレテック、富士フイルムメディカル、シャープマーケティングジャパン、メガチップス、福 西電機、日興商会、たけでん ■金融・銀行等 関西みらい銀行、大阪シティ信用金庫、京都信用金庫、阿波銀行 ■その他 近畿日本鉄道、四国旅客鉄道 ■公務員 奈良県広域消防組合、交野市消防本部、姫路市消防局、大阪府警察本部、兵庫県警察本部、岡山県警察本 部、たつの市役所
学科ごとのデータなし
知的財産学科卒業生の業種別就職割合 各種メーカー:26.7% 卸売・商社・小売:26.0% 技術サービス業等:16.1%
年間授業料 | 1,040,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 148,325円 |
4年間合計 | 4,956,300円 |
実施している年内入試
総合型選抜・AO入試(学部学科特色型)
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/07 |
一次合格発表日 | 2026/09/28 |
二次試験日 | |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | 1.3 |
倍率 2025 | 1.1 |
募集人数 | 12 |
■出願資格 次の各項に該当する者 1.高等学校または中等教育学校を2027年3月卒業見込みの者 2.2次選考においては、大阪工業大学を第一志望とし、合格すれば必ず入学する者(他の専願および併願制入試への再出願はできません)※一般入試前期「特待生チャレンジ制度」の出願は可能です。 3.大阪工業大学での学生生活や自分自身の進路、将来像に明確な目標がある者 4.志望する学部・学科が定めるアドミッションポリシーを理解し、大阪工業大学で学びたい強い意欲と情熱を持っている者 5.「国語、外国語、地理歴史、公民の学習成績の状況(評定)の4教科平均値」または「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.5以上の者(注) (注)学習成績の状況(評定)は、第1学年から最終学年1学期(または前期)までのものとします。ただし、2学期制の学校で、最終学年前期までのものが未定の場合は、前期中間までのもの、それが不可能な場合は第2学年までのものとします。 ■出願書類 ●1次選考 ・高等学校等調査書 ・志望理由書(800字以内) ・小論文(テーマ:自身がレポートやプレゼン資料を作成する際に書籍やWEB情報を利用した場合、知的財産権上考えなくてはならないことを挙げ、知的財産について考えなかった場合に起こり得る問題・影響について解説してください。)A4サイズ・1枚、1,000~1,200字[様式任意] ●2次選考 学修計画書(1,000字程度) ■選考方法 ●1次選考(2026年9月19日(土)に実施) 書類審査(出願書類)および個人面接(20分程度)により、多面的かつ総合的に評価します。 ※受験者多数の場合は、グループ面接を行うことがあります。 【面接内容】 以下に関する口頭試問 ・志望理由 ・高校で学んだ学習項目 ・入学前・入学後の学修計画 ・将来の目標・進路 ・学科が指定する書類 ●2次選考 提出された学修計画書について審査を行います。
公募制推薦入試 スタンダード方式【文理型】
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/11 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/23 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | 志望理由書 事前課題 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 2.4 |
倍率 2025 | 4.3 |
募集人数 | 20 |
■募集人数 知的財産学科の公募制推薦入試全体の数字です。 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」を利用する場合のみ) ・事前課題(入学希望理由)※Web出願登録で入力 ■事前課題(入学希望理由) 下記のテーマについて、受験生本人が考えている内容を200文字以上、300文字以内で入力してください。 テーマ:「大阪工業大学のアドミッション・ポリシーに照らし、入学を希望する理由」 ※スタンダード方式の第1志望学科について入力してください。 ※アドミッション・ポリシーにそぐわない内容の場合や社会通念上、不適切な表現等があった場合、教科・科目の得点に関わらず不合格とする場合があります。 ※200文字未満、301文字以上はエラーとなります。また、30分以上経過すると入力内容が保存されません。事前にWord等で保存しておくことを推奨します。 ※事前課題(入学希望理由)は得点化しません。 ■選抜方法 学力検査の得点、資格点、調査書および事前課題(入学希望理由)を総合して合否判定を行います。 ■学力検査の教科・科目 数学、外国語、国語から2教科を選択します。 ●数学(60分・記述式) ・数学①:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(積分法以外)、数学A(数学と人間の活動以外)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) ・数学②:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(数学と人間の活動以外)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ●外国語(60分・マーク式) 英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ●国語(60分・記述(漢字のみ)・マーク) 現代の国語、言語文化、論理国語(いずれも「古文・漢文」以外) ■特待生チャレンジ制度 公募制推薦入試に合格し、期間内に入学手続きを完了した方は、一般入試前期・均等配点型(A・B日程)を無料で受験し、特待生にチャレンジすることができます。 詳しくは学生募集要項を参照してください。
公募制推薦入試 高得点重視方式
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/11 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/23 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 2.4 |
倍率 2025 | 3.9 |
募集人数 | 20 |
■高得点重視方式について スタンダード方式と併願することができます。高得点重視方式単独での出願はできません。 合否判定は、スタンダード方式とは別に行います。学力検査の得点、資格点、調査書、事前課題(入学希望理由)を総合して合否判定を行います。 ※「総合評価方式」と同時に併願できます。 ■募集人数 知的財産学科の公募制推薦入試全体の数字です。 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」を利用する場合のみ) ・事前課題(入学希望理由)※Web出願登録で入力 ■事前課題(入学希望理由) 下記のテーマについて、受験生本人が考えている内容を200文字以上、300文字以内で入力してください。 テーマ:「大阪工業大学のアドミッション・ポリシーに照らし、入学を希望する理由」 ※スタンダード方式の第1志望学科について入力してください。 ※アドミッション・ポリシーにそぐわない内容の場合や社会通念上、不適切な表現等があった場合、教科・科目の得点に関わらず不合格とする場合があります。 ※200文字未満、301文字以上はエラーとなります。また、30分以上経過すると入力内容が保存されません。事前にWord等で保存しておくことを推奨します。 ※事前課題(入学希望理由)は得点化しません。 ■選抜方法 学力検査の得点、資格点、調査書および事前課題(入学希望理由)を総合して合否判定を行います。 ■学力検査の教科・科目 数学、外国語、国語から2教科を選択します。 ●数学(60分・記述式) ・数学①:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(積分法以外)、数学A(数学と人間の活動以外)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) ・数学②:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(数学と人間の活動以外)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ●外国語(60分・マーク式) 英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ●国語(60分・記述(漢字のみ)・マーク) 現代の国語、言語文化、論理国語(いずれも「古文・漢文」以外) ■特待生チャレンジ制度 公募制推薦入試に合格し、期間内に入学手続きを完了した方は、一般入試前期・均等配点型(A・B日程)を無料で受験し、特待生にチャレンジすることができます。 詳しくは学生募集要項を参照してください。
公募制推薦入試 総合評価方式
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/11 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/23 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 | 20 |
■総合評価方式について スタンダード方式と併願することができます。総合評価方式単独での出願はできません。 合否判定はスタンダード方式とは別に行います。学力検査の得点、資格点、調査書、事前課題(入学希望理由)を総合して合否判定を行います。 ※「高得点重視方式」と同時に併願できます。 ■募集人数 知的財産学科の公募制推薦入試全体の数字です。 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」を利用する場合のみ) ・事前課題(入学希望理由)※Web出願登録で入力 ■事前課題(入学希望理由) 下記のテーマについて、受験生本人が考えている内容を200文字以上、300文字以内で入力してください。 テーマ:「大阪工業大学のアドミッション・ポリシーに照らし、入学を希望する理由」 ※スタンダード方式の第1志望学科について入力してください。 ※アドミッション・ポリシーにそぐわない内容の場合や社会通念上、不適切な表現等があった場合、教科・科目の得点に関わらず不合格とする場合があります。 ※200文字未満、301文字以上はエラーとなります。また、30分以上経過すると入力内容が保存されません。事前にWord等で保存しておくことを推奨します。 ※事前課題(入学希望理由)は得点化しません。 ■選抜方法 学力検査の得点、資格点、調査書および事前課題(入学希望理由)を総合して合否判定を行います。 ■学力検査の教科・科目 数学、外国語、国語から2教科を選択します。 ●数学(60分・記述式) ・数学①:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(積分法以外)、数学A(数学と人間の活動以外)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) ・数学②:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(数学と人間の活動以外)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ●外国語(60分・マーク式) 英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ●国語(60分・記述(漢字のみ)・マーク) 現代の国語、言語文化、論理国語(いずれも「古文・漢文」以外) ■特待生チャレンジ制度 公募制推薦入試に合格し、期間内に入学手続きを完了した方は、一般入試前期・均等配点型(A・B日程)を無料で受験し、特待生にチャレンジすることができます。 詳しくは学生募集要項を参照してください。
普通科高校特別推薦入試
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/15 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 3 |
倍率 2025 | 1.3 |
募集人数 | 4 |
■出願資格 次の各項に該当する者 (1)学業・人物ともに優秀で、大阪工業大学に特に入学を希望し、入学後も特段の成長が期待できるとして学校長が推薦する者 ※「女子特別推薦入試」を受験する場合は出願できません。 (2)普通科高校に在籍し、2027年3月卒業見込みの者 ※「理数科」「文理学科」「総合科学科」「教育文理学科」「英語科」などからも出願できます。 ※「総合学科」からは、専門教育に関する科目の修得単位数が10単位未満であれば出願できます。 (3)「国語、外国語、地理歴史、公民の学習成績の状況(評定)の4教科平均値」または「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.5以上の者 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書(600字程度) ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」の利用を希望する場合のみ) ■選抜方法 以下の項目の総合評価により合否判定を行います。なお、「英語」は「素養を問う簡単な学力検査」とします。 ・小論文(60分・600字以内) ・英語(マーク式・60分):英語コミュニケーションⅠ ・資格点 ・面接 ※受験者多数の場合はグループ面接を行うことがあります。 ■特待生チャレンジ制度 普通科高校特別推薦入試に合格し、期間内に入学手続きを完了した方は、一般入試前期・均等配点型(A・B日程)を無料で受験し、特待生にチャレンジすることができます。 詳しくは学生募集要項を参照してください。
専門高校特別推薦入試
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/15 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 1.5 |
倍率 2025 | 2.5 |
募集人数 | 4 |
■出願資格 次の各項に該当する者 (1)学業・人物ともに優秀で、大阪工業大学に特に入学を希望し、入学後も特段の成長が期待できるとして学校長が推薦する者 ※「女子特別推薦入試」を受験する場合は出願できません。 (2)つぎの①②の項目を満たし、2027年3月卒業見込みの者 ①工業、商業、情報またはそれに関連する専門教育を行う学科・コースに所属している者または総合学科に所属している者 ②工業、商業または情報の専門教育に関する科目を10単位以上修得見込みの者 ※高等専門学校第3学年修了見込み者は上記に準じて出願を認めます。 (3)「国語、外国語、地理歴史、公民の学習成績の状況(評定)の4教科平均値」または「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.5以上の者 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書(600字程度) ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」の利用を希望する場合のみ) ■選抜方法 以下の項目の総合評価により合否判定を行います。なお、「英語」は「素養を問う簡単な学力検査」とします。 ・小論文(60分・600字以内) ・英語(マーク式・60分):英語コミュニケーションⅠ ・面接 ※受験者多数の場合はグループ面接を行うことがあります。 ■特待生チャレンジ制度 専門高校特別推薦入試に合格し、期間内に入学手続きを完了した方は、一般入試前期・均等配点型(A・B日程)を無料で受験し、特待生にチャレンジすることができます。 詳しくは学生募集要項を参照してください。
女子特別推薦入試
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/15 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 1.4 |
倍率 2025 | 1.3 |
募集人数 | 2 |
■出願資格 (1)学業・人物ともに優秀で、大阪工業大学に特に入学を希望し、入学後も特段の成長が期待できるとして学校長が推薦する者 ※「普通科高校特別推薦入試」または「専門高校特別推薦入試」を受験する場合は出願できません。 (2)普通科高校に在籍し、2027年3月卒業見込みの女子(「理数科」などからも出願できます) ※「総合学科」からは専門教育に関する科目の修得単位数が10単位未満であれば出願できます。 (3)「国語、外国語、地理歴史、公民の学習成績の状況(評定)の4教科平均値」または「数学、理科、外国語の学習成績の状況(評定)の3教科平均値」または「数学、外国語、国語の学習成績の状況(評定)の3教科平均値」または「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.0以上の者 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書(600字程度) ・学科が指定する課題 ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」の利用を希望する場合のみ) ■学科が指定する課題 つぎの1または2のテーマからいずれか1つを選び、1,000字以内で記述しなさい。 1.知的財産制度が存在しない世界では、私たちが日常的に楽しんでいるアニメ、漫画、音楽、ゲームはどのように変わるでしょうか。現在の知的財産制度がある世界と比較し、クリエイティブな発想や独自の表現を法的に保護することが、エンターテインメント産業や文化の発展にどのように貢献しているのか、あなたの考えを述べてください。論述にあたっては、具体例を挙げながら、創作者の権利保護と文化の共有・発展のバランスについても言及してください。 2.特許権、意匠権、商標権は知的財産制度における重要な権利です。それぞれの権利が保護する対象と目的について具体的に説明してください。 つぎに、これら3つの権利のうち、あなたが最も重要だと考える権利を1つ選び、その選んだ権利に関する実際の事例(企業間の紛争、画期的な発明の保護、ブランド価値の守り方など)を調査して、知財産保護がビジネスや産業発展にもたらす意義をその事例から読み取り、あなた自身の考察を展開してください。 論述にあたっては、具体的な企業名や製品、技術などの例を挙げ、社会・経済視点からも考察を深めてください。 ■選抜方法 以下の項目の総合評価により合否判定を行います。なお、「数学」および「英語」は「素養を問う簡単な学力検査」とします。 ・数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ)の記述試験(60分)または小論文(60分・600字) ・英語(マーク式・60分):英語コミュニケーションⅠ ・資格点 ・書類審査:学科が指定する課題を点数化します。 ・面接 ※受験者多数の場合は、グループ面接を行うことがあります。
帰国生徒入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/07 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/17 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者または日本に永住権を有する外国籍の者で、かつ外国で学んだ者のうち、次の各項のいずれかに該当する者 ①外国の高等学校(在外教育施設を含む)に原則として最終学年を含み継続して2年以上在学し、2027年3月31日までに通常の過程による12年の学校教育を修了した者および修了見込みの者 ②外国の大学入学資格である国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格、GCEAレベルを保持する者 ③上記①②に準ずると大阪工業大学において認めた者 ※③の場合、出願に先立ち入試部に申し出てください。期限は2026年9月4日(金)ですが、できるだけ早めに申し出てください。出願資格審査時には、各種証明書(卒業(見込)証明書、成績証明書など)の他に志願者に詳細な説明もしくは追加書類を提出していただくことがあります。 ■選考方法 次の各項を総合して選考のうえ、合否を決定します。 1.面接(簡単な基礎学力に関する試問を含みます) 2.書類審査(出身学校成績証明書、志望理由書) ■出願書類 ・志願者履歴書 ・最終出身校の卒業(修了)証明書または卒業(修了)見込証明書 ・出身学校学業成績証明書 ・外国の学校における在籍期間証明書 ・志望理由書(600字程度) ・パスポートのコピー