ロボット工学科
偏差値
49
ロボティクスの理論と実践で課題解決に挑戦する 近年のロボット技術、認知科学分野の発展により、人の行動や意思を推測し、人とともに働くようなロボットの開発が可能な時代となってきました。ロボット工学科では、最先端の科学技術とデザイン思考を取り入れたカリキュラムを編成しています。機械・電気電子・情報を融合したメカトロニクス技術とデザイン思考を活用し、人々の暮らしに目を向けられるエンジニアを育成します。
注意:大阪工業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
49
ロボティクスの理論と実践で課題解決に挑戦する 近年のロボット技術、認知科学分野の発展により、人の行動や意思を推測し、人とともに働くようなロボットの開発が可能な時代となってきました。ロボット工学科では、最先端の科学技術とデザイン思考を取り入れたカリキュラムを編成しています。機械・電気電子・情報を融合したメカトロニクス技術とデザイン思考を活用し、人々の暮らしに目を向けられるエンジニアを育成します。

Work & License
ロボット工学科卒業生の就職率(2025年度):98.4%
■就職アドバイザー 各学科に就職アドバイザーを配置しています。学生と繰り返し面談し、その回数は学生一人あたり約10回にも及びます。 ■業界セミナー 将来の就職を考えるにあたり、業界・企業研究を深めるため、業界を代表する企業の方を講師に招いて、業界の現状、実際の仕事内容等をご講演いただきます。 ■合同企業説明会 350社が参加する、大阪工業大学のためだけのイベントです。毎年2月に7~9日間にわたって開催しています。 ■インターンシップ 主に3年次を対象に、企業・団体などで就業体験を行います。毎年多くの企業にご協力いただき、多数の学生が参加しています。 長期間の就業体験ができるインターンシップは、企業の現場を体感する絶好の機会です。業務の流れや、一つひとつの業務の奥深さに触れることができます。また、「企業とは?」「働くとは?」と真摯に考えることで、自分自身の将来性や適性を再確認することができます。
ロボット工学科卒業生の主な就職先(2023〜2025年度) ■機械系メーカー オーレック、神崎高級工機製作所、木村化工機、京都製作所、クボタ機械設計、コニカミノルタジャパン、小松製作所、ジェイテクト、瑞光、ダイフク、タクマ、ツバキ・ナカシマ、日本発条、フジキン、三菱電機エンジニアリング、三井造船特機エンジニアリング、村田機械、ヤンマーホールディングス、ヤンマーアグリ、YUSHIN ■電気・電子系メーカー アイコム、京セラドキュメントソリューションズコンテック、三相電機、シャープ、JASM、寺崎電気産業、東洋精機、ニチコン、日新電機、ニデック、パトライト、ヒラノテクシード、三菱電機、三菱電機インフラ機器、京セラドキュメントソリューションズ ■自動車関連メーカー エクセディ、ジーテクト、新明和工業、スズキ、ダイハツ工業、ディーアクト、日産自動車、三菱自動車工業、UDトラックス ■鉄道・運輸 ANAエアロサプライシステム、近畿日本鉄道、JR西日本レールテック、東海旅客鉄道、日本航空日本交通 ■その他メーカー イシダ、オージー技研、グンゼ、タカゾノ、ノーリツ、ミナト医科学、山崎製パン ■ソフトウェア・情報処理・通信 アイエックス・ナレッジ、SGシステム、NTTデータSBC、大塚商会、コベルコシステム、システナ、ソフトウェア・サービス、東邦システムサイエンス、富士ソフト、富士フイルムソフトウェア、ミライト・ワン・システムズ ■その他 MHINSエンジニアリング、MHIパワーエンジニアリング、カワサキロボットサービス、関西電力送配電、きんでん、クボタ環境エンジニアリング、西菱電機、Daigasガスアンドパワーソリューション、ダイキンアプライドシステム、田辺工業、東光電気工事、ニトリ、三菱電機システムサービス、三菱電機ビルソリューションズ、三菱電機メカトロニクスエンジニアリング、ヤンマーエネルギーシステム
学科ごとのデータなし
ロボット工学科卒業生の業種別就職割合 メーカー:49.8% 技術サービス業等:27.0% 情報通信サービス業:7.9%
年間授業料 | 1,310,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 295,825円 |
4年間合計 | 6,626,300円 |
実施している年内入試
総合型選抜・AO入試(学部学科特色型)
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/07 |
一次合格発表日 | 2026/09/28 |
二次試験日 | |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | その他書類 志望理由書 |
試験内容 | 面接 プレゼンテーション |
倍率 2026 | 4 |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 3 |
■出願資格 次の各項に該当する者 1.高等学校または中等教育学校を2027年3月卒業見込みの者 2.2次選考においては、大阪工業大学を第一志望とし、合格すれば必ず入学する者 3.大阪工業大学での学生生活や自分自身の進路、将来像に明確な目標がある者 4.志望する学部・学科が定めるアドミッションポリシーを理解し、大阪工業大学で学びたい強い意欲と情熱を持っている者 5.「数学、理科、外国語の学習成績の状況(評定)の3教科平均値」が3.5以上の者(注) 6.入学までの期間及び入学後の学生生活を有意義に過ごすため、「数学Ⅲ」および「物理」を入学までに自ら自学学習し、さらに入学後の補修授業を受講する者 (注)学習成績の状況(評定)は、第1学年から最終学年1学期(または前期)までのものとします。ただし、2学期制の学校で、最終学年前期までのものが未定の場合は、前期中間までのもの、それが不可能な場合は第2学 年までのものとします。 ■出願書類 ●1次選考 ・高等学校等調査書 ・志望理由書(800字以内) ※志望理由書には以下の内容も記述してください。 学部・学科のWebサイトや動画コンテンツなどの閲覧またはオープンキャンパス参加を通じた気づきと興味のある研究内容 ・自作作品・活動に関する内容を具体的に記述した書類(様式任意) ●2次選考 学修計画書(1,000字程度) ■選考方法 ●1次選考(2026年9月19日(土)に実施) 書類審査(出願書類)および個人面接(20分程度)により、多面的かつ総合的に評価します。 【面接内容】 ①自己PR(志望理由)プレゼンテーション(3分程度) ②自作作品・活動に関するプレゼンテーション(10分程度) ③ロボット工学科のアドミッション・ポリシーに基づく口頭試問(基礎学力の試問を含む) ④以下に関する口頭試問 ・入学前・入学後の学修計画 ・将来の目標・進路 ●2次選考 提出された学修計画書について審査を行います。 ■プレゼンテーションについて (1)プレゼンテーションに必要なもの ①自作作品 ※自作作品が大型、重量物などの理由で持参できない場合は、写真撮影もしくはスキャニングし、説明資料のページに含めてください。 ②説明資料(パワーポイントまたはPDFにまとめたもの)2部[様式任意] (2)プレゼンテーションの方法 プレゼンテーションは、受験者が事前に用意した説明資料を基に行います。PC機器を使用してプレゼンテーションを行う場合は、PC機器は各自で持参し、定められた設備内でプレゼンテーションを行ってください。 プロジェクター、PC接続機器※、ホワイトボードは大学が用意します。 ※接続機器はHDMIケーブル(Type-A)またはRGBケーブルのみ用意します。その他のケーブル(Type-Cケーブル等)は各自で用意してください。
公募制推薦入試 スタンダード方式【理系型】
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/11 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/23 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | 事前課題 その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 4.8 |
倍率 2025 | 3.3 |
募集人数 | 20 |
■募集人数 ロボット工学科の公募制推薦入試全体の数字です。 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」を利用する場合のみ) ・事前課題(入学希望理由)※Web出願登録で入力 ■事前課題(入学希望理由) 下記のテーマについて、受験生本人が考えている内容を200文字以上、300文字以内で入力してください。 テーマ:「大阪工業大学のアドミッション・ポリシーに照らし、入学を希望する理由」 ※スタンダード方式の第1志望学科について入力してください。 ※アドミッション・ポリシーにそぐわない内容の場合や社会通念上、不適切な表現等があった場合、教科・科目の得点に関わらず不合格とする場合があります。 ※200文字未満、301文字以上はエラーとなります。また、30分以上経過すると入力内容が保存されません。事前にWord等で保存しておくことを推奨します。 ※事前課題(入学希望理由)は得点化しません。 ■選抜方法 学力検査の得点、資格点、調査書および事前課題(入学希望理由)を総合して合否判定を行います。 ■学力検査の教科・科目 ・数学①(60分・記述式):数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(積分法以外)、数学A(数学と人間の活動以外)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) ・外国語(60分・マーク式):英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ■特待生チャレンジ制度 公募制推薦入試に合格し、期間内に入学手続きを完了した方は、一般入試前期・均等配点型(A・B日程)を無料で受験し、特待生にチャレンジすることができます。 詳しくは学生募集要項を参照してください。
公募制推薦入試 高得点重視方式
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/11 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/23 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | 事前課題 その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 4.4 |
倍率 2025 | 2.4 |
募集人数 | 20 |
■高得点重視方式について スタンダード方式と併願することができます。高得点重視方式単独での出願はできません。 合否判定は、スタンダード方式とは別に行います。学力検査の得点、資格点、調査書、事前課題(入学希望理由)を総合して合否判定を行います。 ※「総合評価方式」と同時に併願できます。 ■募集人数 ロボット工学科の公募制推薦入試全体の数字です。 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」を利用する場合のみ) ・事前課題(入学希望理由)※Web出願登録で入力 ■事前課題(入学希望理由) 下記のテーマについて、受験生本人が考えている内容を200文字以上、300文字以内で入力してください。 テーマ:「大阪工業大学のアドミッション・ポリシーに照らし、入学を希望する理由」 ※スタンダード方式の第1志望学科について入力してください。 ※アドミッション・ポリシーにそぐわない内容の場合や社会通念上、不適切な表現等があった場合、教科・科目の得点に関わらず不合格とする場合があります。 ※200文字未満、301文字以上はエラーとなります。また、30分以上経過すると入力内容が保存されません。事前にWord等で保存しておくことを推奨します。 ※事前課題(入学希望理由)は得点化しません。 ■学力検査の教科・科目 ・数学①(60分・記述式):数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(積分法以外)、数学A(数学と人間の活動以外)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) ・外国語(60分・マーク式):英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ■特待生チャレンジ制度 公募制推薦入試に合格し、期間内に入学手続きを完了した方は、一般入試前期・均等配点型(A・B日程)を無料で受験し、特待生にチャレンジすることができます。 詳しくは学生募集要項を参照してください。
公募制推薦入試 総合評価方式
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/11 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/23 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | 事前課題 その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 | 20 |
■総合評価方式について スタンダード方式と併願することができます。総合評価方式単独での出願はできません。 合否判定はスタンダード方式とは別に行います。学力検査の得点、資格点、調査書、事前課題(入学希望理由)を総合して合否判定を行います。 ※「高得点重視方式」と同時に併願できます。 ■募集人数 ロボット工学科の公募制推薦入試全体の数字です。 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」を利用する場合のみ) ・事前課題(入学希望理由)※Web出願登録で入力 ■事前課題(入学希望理由) 下記のテーマについて、受験生本人が考えている内容を200文字以上、300文字以内で入力してください。 テーマ:「大阪工業大学のアドミッション・ポリシーに照らし、入学を希望する理由」 ※スタンダード方式の第1志望学科について入力してください。 ※アドミッション・ポリシーにそぐわない内容の場合や社会通念上、不適切な表現等があった場合、教科・科目の得点に関わらず不合格とする場合があります。 ※200文字未満、301文字以上はエラーとなります。また、30分以上経過すると入力内容が保存されません。事前にWord等で保存しておくことを推奨します。 ※事前課題(入学希望理由)は得点化しません。 ■学力検査の教科・科目 ・数学①(60分・記述式):数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(積分法以外)、数学A(数学と人間の活動以外)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) ・外国語(60分・マーク式):英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ■特待生チャレンジ制度 公募制推薦入試に合格し、期間内に入学手続きを完了した方は、一般入試前期・均等配点型(A・B日程)を無料で受験し、特待生にチャレンジすることができます。 詳しくは学生募集要項を参照してください。
普通科高校特別推薦入試
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/15 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 1.5 |
倍率 2025 | 1.4 |
募集人数 | 3 |
■出願資格 次の各項に該当する者 (1)学業・人物ともに優秀で、大阪工業大学に特に入学を希望し、入学後も特段の成長が期待できるとして学校長が推薦する者 ※「女子特別推薦入試」を受験する場合は出願できません。 (2)普通科高校に在籍し、2027年3月卒業見込みの者 ※「理数科」「文理学科」「総合科学科」「教育文理学科」「英語科」などからも出願できます。 ※「総合学科」からは、専門教育に関する科目の修得単位数が10単位未満であれば出願できます。 (3)「数学、理科、外国語の学習成績の状況(評定)の3教科平均値」または「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.5以上の者 (4)「数学Ⅱ」・「物理」を履修している者 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書(600字程度) ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」の利用を希望する場合のみ) ■選抜方法 以下の項目の総合評価により合否判定を行います。なお、「数学」および「英語」は「素養を問う簡単な学力検査」とします。 ・数学①(記述式・60分):数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(積分法以外) ・英語(マーク式・60分):英語コミュニケーションⅠ ・資格点 ・面接 ※受験者多数の場合はグループ面接を行うことがあります。 ■特待生チャレンジ制度 普通科高校特別推薦入試に合格し、期間内に入学手続きを完了した方は、一般入試前期・均等配点型(A・B日程)を無料で受験し、特待生にチャレンジすることができます。 詳しくは学生募集要項を参照してください。
専門高校特別推薦入試
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/15 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 1.4 |
倍率 2025 | 1.2 |
募集人数 | 4 |
■出願資格 次の各項に該当する者 (1)学業・人物ともに優秀で、大阪工業大学に特に入学を希望し、入学後も特段の成長が期待できるとして学校長が推薦する者 ※「女子特別推薦入試」を受験する場合は出願できません。 (2)つぎの①②の項目を満たし、2027年3月卒業見込みの者 ①工業、情報のいずれか、またはそれに関連する専門教育を行う学科・コースに所属している者および総合学科に所属している者 ②工業または情報の専門教育に関する科目を10単位以上修得見込みの者 (3)「数学、理科、外国語の学習成績の状況(評定)の3教科平均値」または「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.5以上の者 (4)「数学Ⅲ」および「物理」を入学までに自学自習し、さらに入学後の補修授業を受講する者 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書(600字程度) ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」の利用を希望する場合のみ) ■選抜方法 以下の項目の総合評価により合否判定を行います。なお、「数学」および「英語」は「素養を問う簡単な学力検査」とします。 ・数学②(記述式・60分):数学Ⅰ、数学Ⅱ ・英語(マーク式・60分):英語コミュニケーションⅠ ・面接 ※受験者多数の場合はグループ面接を行うことがあります。 ■特待生チャレンジ制度 専門高校特別推薦入試に合格し、期間内に入学手続きを完了した方は、一般入試前期・均等配点型(A・B日程)を無料で受験し、特待生にチャレンジすることができます。 詳しくは学生募集要項を参照してください。
女子特別推薦入試
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/15 |
合格発表日 | 2026/12/03 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 1 |
倍率 2025 | 1.8 |
募集人数 | 2 |
■出願資格 (1)学業・人物ともに優秀で、大阪工業大学に特に入学を希望し、入学後も特段の成長が期待できるとして学校長が推薦する者 ※「普通科高校特別推薦入試」または「専門高校特別推薦入試」を受験する場合は出願できません。 (2)「数学Ⅲ」および「物理」を履修している者 (3)普通科高校に在籍し、2027年3月卒業見込みの女子(「理数科」などからも出願できます) ※「総合学科」からは専門教育に関する科目の修得単位数が10単位未満であれば出願できます。 (4)「数学、理科、外国語の学習成績の状況(評定)の3教科平均値」または「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.0以上の者 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書(600字程度) ・学科が指定する課題 ・資格・検定証明書のコピー(資格による「加点制度」または「みなし得点制度」の利用を希望する場合のみ) ■学科が指定する課題 オープンキャンパスに参加、もしくはロボット工学科のWEBコンテンツや大学案内を参照し、以下の①〜③についてまとめなさい。それぞれ400字程度を目安とし、課題全体の字数は1,200字以内で記述しなさい。②の内容を作成する際に、文献やインターネット上の情報などを参考にした場合は、その内容を自分の言葉で記述し、文献情報を記載しなさい。 ①取り組みたい技術分野について:あなたが取り組みたいと思っているロボット工学の技術や分野の内容と興味を持った理由を記しなさい。 ②人間社会におけるロボットの役割について:現代社会のさまざまな課題において、ロボットはどのような役割が果たせるでしょうか?また、人間社会に受け入れられるロボットには「技術的な優秀さ」と共に何が必要でしょうか?これらのポイントを中心に自分の考えを記しなさい。 ③学びの計画:大学入学までの残りの高校生活、および4年間の大学生活を通して、自分の知識や能力をどのように高めようと考えているかを具体的に記しなさい。 ■選抜方法 以下の項目の総合評価により合否判定を行います。なお、「数学」および「英語」は「素養を問う簡単な学力検査」とします。 ・数学①(記述式・60分):数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(積分法以外) ・英語(マーク式・60分):英語コミュニケーションⅠ ・資格点 ・書類審査:学科が指定する課題を点数化します。 ・面接 ※受験者多数の場合は、グループ面接を行うことがあります。
帰国生徒入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/07 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/17 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者または日本に永住権を有する外国籍の者で、かつ外国で学んだ者のうち、次の各項のいずれかに該当する者 ①外国の高等学校(在外教育施設を含む)に原則として最終学年を含み継続して2年以上在学し、2027年3月31日までに通常の過程による12年の学校教育を修了した者および修了見込みの者 ②外国の大学入学資格である国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格、GCEAレベルを保持する者 ③上記①②に準ずると大阪工業大学において認めた者 ※③の場合、出願に先立ち入試部に申し出てください。期限は2026年9月4日(金)ですが、できるだけ早めに申し出てください。出願資格審査時には、各種証明書(卒業(見込)証明書、成績証明書など)の他に志願者に詳細な説明もしくは追加書類を提出していただくことがあります。 ■選考方法 次の各項を総合して選考のうえ、合否を決定します。 1.面接(簡単な基礎学力に関する試問を含みます) 2.書類審査(出身学校成績証明書、志望理由書) ■出願書類 ・志願者履歴書 ・最終出身校の卒業(修了)証明書または卒業(修了)見込証明書 ・出身学校学業成績証明書 ・外国の学校における在籍期間証明書 ・志望理由書(600字程度) ・パスポートのコピー