養護教諭養成課程
偏差値
57
実践力を備え、専門性を発揮できる養護教諭を育成 養護教諭とは、学校の中で児童生徒の健康を保持増進するためにかかる全ての活動に関わり、救急処置、健康相談、保健の授業などを担当する教員のことです。一般には「保健室の先生」と呼ばれています。近年、子どもの心身の健康課題が多様化しており、養護教諭は学校における健康の専門家として、それらの課題の解決に向けて重要な責務を担っています。 養護教諭は、学校での保健活動全般にわたる職務にあたるだけでなく、関係教職員と連携した組織的な保健管理・保健指導の推進者となることが期待されています。大阪教育大学養護教諭養成課程では、学校保健活動をはじめとした学校教育活動において、教員として幅広く活動でき、実践力が高く、専門性を発揮できる養護教諭の養成を目指しています。