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本部キャンパス/本部キャンパス
偏差値
49〜49
社会と、地域と、つながる人へ。 豊かで便利な社会のように見える日本の裏にあるのは、少子高齢化、地方の過疎化、経済格差、自然災害等たくさんの社会問題が進行し、困っている人々がいます。困っている人々に「寄りそうこころ」を原動力に、「人と人をつなぎ、問題を解決する力」を身につけます。人と人、人と地域、お互いが敬いあい、支えあい、ともに生きていく、これからの社会を創造する人をめざします。 【現代社会学科】 自由で幅広い中から課題設定を自身で行うことが探究の始まり。社会学の専門的なものの見方や考え方、調査・分析方法を学んでいきます。 【コミュニティデザイン学科】 地域を訪れてさまざまな課題に向きあう現場主義の学びを重視。地域政策学・社会福祉学・情報メディアコースの3つの専門分野を設置しまちづくりや情報発信、社会福祉の援助などの実践的な手法を修得しながら、解決の方向を見いだしていきます。
偏差値
49
1.社会問題からポップカルチャーまで幅広いテーマを考察できる 現代社会ならではの事象や現代人が直面する悩みを、社会学的に探究。日頃の悩みや疑問、身近な興味・関心事を題材として、深掘りしていきます。 2.基礎から実践へと段階的にステップアップできる 第1・2学年では、現場に出る前の学びとして、社会調査の技法、倫理の基礎を修得。第3学年からはフィールドワークやメディア・コミュニケーションに関連する実践科目を選択します。 3.広範な分野に通用する知識や経験を身につけられる 課題や仮説を設定し、調査で検証する力、解決策を導く力が磨かれます。また、社会の事象にアンテナを張る習慣がつくため、先行き不透明な現代社会で、何が必要とされているかを的確に選び取る嗅覚も身につきます。
偏差値
49
1.地域コミュニティの課題解決に関わることができる 第2学年から地域連携プロジェクトに参加。地域に直接出向き、課題解決の方策を考えます。たとえば、漂着ごみに悩まされている海沿いの町で清掃活動と調査分析を実施。地域の抱える問題に対処しながら地域貢献のあり方を考えます。 2.情報をキーとしたコミュニティデザインを学べる Webサイトや動画、SNSなどを使い、いかに地域の魅力を発信するかが地方創生の鍵です。制作会社のプロから現場で通用するスキルを学べるほか、動画編集ソフトの実技演習も充実。デジタルコンテンツの編集技能やメディアリテラシーも修得可能です。 3.福祉の現場に足を運び、今必要なしくみを考える 社会福祉学コースでは「社会福祉士」の国家試験受験資格の取得をめざすことが可能です。社会福祉制度や法令などの専門的な知識や理論を学び、児童養護施設などの支援現場の課題を知る機会もあります。
ACCESS
京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅6番出口から徒歩すぐ
京都府京都市北区小山上総町
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