福祉文化学科 社会福祉専攻
偏差値
36
個性を尊重し合い、多様なあり方を認めること、誰もが社会生活に参加できる共生社会に必要不可欠な福祉について学ぶ。 時代は「福祉」共生社会。高齢化だけではなく、若者の貧困層の広がり、子育てと労働のワークライフバランス、障がいの幅の拡大によって「福祉」によせられる期待はますます高まっています。そこで、複雑かつ繊細な問題に対処することができる能力とセンスを有するソーシャルワーカーが求められています。社会福祉専攻では4年間でできるだけ多くの実践現場を経験することができるよう、多様な実習はもちろん、障がい学生の支援やボランティア活動の参加、高齢者や子ども達と直接関わる機会を積極的に提供しています。また、社会福祉士と精神保健福祉士の両資格を同時に4年間で取得することが可能になり、多様な福祉分野で活躍する道が開かれます。
