生物学科
偏差値
59
生命の神秘に挑む 40億年の悠久の時の中で、生物は多様に進化しました。動物、植物、バクテリアなど、地球上には多様な生物が存在し、それぞれ特徴的な性質を備えています。一方、その多様な生物を細胞や分子のレベルまで詳しく解析すると、生物に共通するしくみが見えて来ます。生物学は、このような生命現象の多様性と共通性を多面的な視点から解析する学問です。どのようにして生命が存在し、異なる生物が進化したのかとの疑問は、生物学の根源です。生命の謎に挑戦する私たちの研究成果は、医療や環境、エネルギーなどの問題解決にもつながります。 生物学科では、様々な生物を材料に、基礎生物学に関する様々な分野(分子、遺伝、細胞、光合成、遺伝子発現、発生、神経、内分泌、行動、進化など)で最先端の研究を進めている教員の指導のもと、生命現象の原理を探究し、その成果を世界に発信しています。