数学科
偏差値
60
真理の探究~壮麗な現代数学の世界 数学は、数や量、図形等に関する様々な事象の背後にある法則を見出し、論証によって明らかにしようとする学問です。遥か紀元前から今日まで、数学は人間の知的好奇心と探究心を原動力として発展を続け、その成果は諸科学や産業の礎として広く社会を支えています。 数学科では、数や空間をはじめとする現代数学の諸概念と、それらの調和があやなす美しい理論の体系を学びます。基礎から無理なく学べる独自のカリキュラムを設け、コンピュータを用いた情報関連科目の教育にも力を入れています。 1学年20余名の仲間とともに4年間学ぶ中で生まれる親密な雰囲気と教員によるきめ細かな指導も数学科で学ぶ大きなメリットです。数学の学習を通して得られる柔軟な発想力や論理的思考力は、情報化され激しく変化する現代社会を生きて行く上でも、心強い味方となるでしょう。