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津島キャンパス/津島キャンパス
偏差値
63〜66
健康と病気を科学して、「薬」を知ろう 薬学部は薬学科(6年制)と創薬科学科(4年制)からなっています。どちらの学科においても「薬」を中心に学ぶことになります。また、「薬」だけでなく、体内に取り込まれるあらゆる化学物質(食品成分、食品添加物、環境化学物質など)の影響について学びます。薬学部では、様々なデータを活かした学問(研究)を展開するために、データサイエンスを専門的に扱う研究室を最近開設し、多様な研究者を育てる環境を整えています。さらには、臨床研究促進のために病院薬剤部との連携を深めつつ、行政や薬局との関わりも進めており、薬剤師が活躍する全ての現場での共同研究体制を積極的に促しています。
偏差値
63
「くすり」を創る研究者を目指す 創薬科学科(4年制コース)は、生命の仕組みと病気の原因を解明し、「くすり」を創る研究者を育成するコースです。6年制コースと異なる点は、これまでは大学院で行っていたような高度な教育内容を学び、研究者としての基盤を作ることにあります。その代わり、薬剤師となるための実務実習および薬剤師業務に関する講義・実習がありません。特に、生命科学とその研究手法について、基礎から先端まで、深くかつ広範に学び、研究者としての基盤を作ることに重点が置かれています。そのため、化学・生物・物理に加えて「くすり」に関係する様々な選択科目および実験・実習(研究)に多くの時間が充てられ、他学部にない特色あるカリキュラムが組まれています。創薬科学科では、3年次1学期からの実習に引き続き、3年次4学期に研究室配属が行われ、4年次に卒業研究実習を行います。
偏差値
66
薬剤師資格を取得し、医療への貢献を目指す 薬学科では、薬剤師としての専門的な知識と技能および態度を習得するため、4年次に基本技能や患者・医療職種とのコミュニケーションなどを学ぶ臨床準備教育を受講します。その後、5年次に薬局(11週)および病院(11週)で体験型実習を行います。一方で、このような実習がない時期には、研究室で卒業研究実習を行います。 領域ごとに高度に細分化された現代医療では、専門領域における知識、技能を備えた薬剤師である認定・専門薬剤師の必要性が高まっています。こうした社会的ニーズに応えるために、岡山大学薬学部では専門領域の異なる薬剤師が主宰する臨床系の研究室も充実しています。さらに岡山大学病院薬剤部や各診療科とも教育・研究で密接に連携しており、指導的立場に立つ先導的な薬剤師や臨床現場で活躍できる薬学研究者を育成しています。
ACCESS
JR津山線法界院駅から徒歩約10分
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号
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