保健学科検査技術科学専攻
偏差値
60
臨床検査のスペシャリストを目指して 臨床検査技師とは、疾病の予防・診断・治療に必要不可欠な情報を、多種多様な検査により取得・分析し、正確に提供する医療技術者です。検査には、検体検査(血液・尿検査等)や生理検査(心電図・超音波検査等)があり、臨床検査技師は検査及びデータを取り扱うプロフェッショナルとして、医療を支えています。また院内の感染症対策など、チーム医療にも貢献しています。近年は職務の多様化により、臨床治験のコーディネーターや胚培養士など、人々の生命と健康を守る様々な分野へ活躍の場を広げています。 臨床検査技師の業務は非常に広範囲に及ぶため、検査技術科学専攻ではそれぞれの領域に関する知識と技術を多彩な講義や実習を通して学びます。