保健学科放射線技術科学専攻
偏差値
60
「見えない」モノを「診る(みる)」「治す」医療人を養成 診療放射線技師は、エックス線、放射性同位元素、磁気共鳴、超音波等を用いた診断装置を駆使して診断に必要な医療画像を提供し、また、リニアック等の放射線発生装置を用いて、がんの治療を行う最先端の医療を支えています。最近では、3D画像の撮影に加えて、コンピュータによる画像診断支援の役割を担っています。 医学部保健学科放射線技術科学専攻では、講義・実験・病院での実習・卒業研究を通じて、医学・理学・工学の基礎から最新医療に至る技術と応用力を修得し、優れた医療技術者及び研究者を育成しています。