注意:岡山大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
津島キャンパス
偏差値
60〜60
キーワードは多様性 「GDP」(Global Discovery Programの略)は、岡山大学の英語で学べる学士課程プログラムです。社会科学、人文科学、自然科学のリベラルアーツ教育を英語で提供します。 今日の世界では、これまで慣れ親しんできたものとは異なる発想や創造力が求められています。GDP生は「ダイバーシティ」「ソーシャルイノベーション」「サステナビリティ」の3つの理念を軸にした多様な学問分野を探究し、国内外出身の仲間と協働することで、相互につながり、変容するグローバル社会で活躍できる能力を磨きます。
ACCESS
JR津山線法界院駅から徒歩約10分
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号
ストリートビュー
Work & License
GDP卒業生の就職・進学状況 就職:54.4% 進学:25.6% その他:20.8%
■キャリア・アドバイジング 学生の就職活動やキャリア構築に向けてのサポートを個別に行います。 就職活動の具体的な方法(業界研究やエントリーシート・面接)、他にも在学中の留学などのアドバイスもしています。 ■就職ガイダンス 大学3年次生や大学院1年次生を中心に、就職ガイダンスを開講しています。 また、国家公務員(総合職・一般職)希望者向けセミナーや説明会なども開講しています。 ■OB・OGフォーラム 岡山大学のOB・OGと、企業の魅力や業務内容、就職活動などについて、WEB上で直接話をすることができます。(参加企業:約130社) ■岡山県合同企業説明会 対面で各企業の概要、業務内容の説明を受けることができます。(参加企業:岡山県内の企業約160社) ■中四国国立大学学生限定特別合同説明会 対面で各企業の概要、業務内容の説明を受けることができます。(参加企業:大手企業を中心に約90社)
GDP卒業生の主な就職先 ■国内 アイリスオーヤマ、イオン銀行、EY新日本有限責任監査法人、英会話イーオン、KCJ Group(キッザニアジャパン)、クボタ、エナジーサプライ、山陽新聞社、四国銀行、システムエンタープライズ、ストライプインターナショナル、Speak、Seventh Sense Group、テイエルブイ、テクノウェル、ナンバーワンソリューションズ、日本赤十字社岡山県支部、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ、日本放送協会(NHK)、郵船ロジスティクス ■海外 Green Labs(韓国)、トヨタ通商(ドバイ)、ハワイアン航空(ハワイ)、KC International School(台湾)
学科ごとのデータなし
GDP卒業生の就職状況 製造業:34.2% 教育・学習支援業:17.1% 情報通信業:12.9%
年間授業料 | 535,800円 |
入学金 | 282,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 0円 |
4年間合計 | 2,455,860円 |
ディスカバリー入試(文系)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/09/06 |
一次合格発表日 | 2024/09/19 |
二次試験日 | 2024/10/12 |
合格発表日 | 2024/11/01 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 プレゼンテーション |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 1.8 |
募集人数 | 17 |
■希望分野の選択について 文系を受験する場合は、「ディスカバリー専修トラック(文化的多様性とコミュニティクラスター、社会イノベーションと起業クラスター)」及び「学部・学科横断型マッチング・トラック(文学部、教育学部、法学部、経済学部)」の中から入学後に学びたい希望分野を選択してください。 なお、出願者は大学での講義やオリエンテーションなどを日本語で理解できる程度の能力を有していなければなりません。 ■第1次選抜 志願者数が34人程度を超えた場合には、自己推薦書・調査書等の提出書類により書類審査を行います。第1次選抜の合格者は原則として30人程度とします。 ■最終選抜 記述問題、口述試験、プレゼンテーション、個人面接により選抜します。試験会場は岡山大学一般教育棟(津島キャンパス)です。 ■記述問題 主として英語の読解力と作文能力が評価されます。 なお、英語資格・検定試験でCEFR相当レベルB2以上の成績を提出した者又は国際バカロレア資格の取得において言語A又は言語Bを英語により履修し、成績評価(Predicted Scoreを含む)が5以上の成績を提出した者は、試験を免除します。 ■口述試験 出題された英文(1,000語程度)又は和文(2,000字程度)を読んだ後、内容等について口述試験を行います。時間は、文章読解は30分、口述試験は10分程度です。試験当日に、英文、和文の両方の文章を見て、口述試験でどちらに解答するかを選択できます。英文を選択した場合は英語、和文を選択した場合は日本語で口述試験を行います。英文を選択した場合、回答に一部日本語が含まれていてもかまいません。 ■プレゼンテーション 口述試験(文章読解)に続いて行います。身近な社会問題、異文化摩擦や衝突、ボランティア、海外経験、課題研究、課外活動などに関する取組や考察を示し、そこから考えるグローバル・ディスカバリー・プログラムでの学修計画について、ポスターを用いて英語又は日本語でプレゼンテーションします。 ポスターについては、A1判片面1枚(A3判片面4枚を繋ぎ合わせても可)のポスターを持参・使用して、6分以内で行います(最低3分間はグローバル・ディスカバリー・プログラムにおける学修計画について発表してください。メモの持ち込みも可能です。)。なお、ポスターは、手書きでも可能ですが、持参した発表用ポスター以外はプレゼンテーションに使用できません。ポスターは回収しますので、持ち帰ることはできません。 ■個人面接 調査書や自己推薦書、プレゼンテーションの内容等を含む総合的な面接(口述試験を含みます。)を行います。時間は、プレゼンテーションと合わせて30分程度です。使用言語は日本語と英語の両方です。 ■出願書類 ・志願票 ・自己推薦書 ・調査書 ・英語資格・検定試験の成績証明書
ディスカバリー入試(理系)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/09/06 |
一次合格発表日 | 2024/09/19 |
二次試験日 | 2024/10/12 |
合格発表日 | 2024/11/01 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 プレゼンテーション |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 2.4 |
募集人数 | 8 |
■希望分野の選択について 理系で受験する場合は、「ディスカバリー専修トラック(超域科学クラスター)」及び「学部・学科横断型マッチング・トラック(理学部、医学部(保健学科)、薬学部(創薬科学科)、工学部、農学部)」の中から入学後に学びたい希望分野を選択してください。 ■第1次選抜 志願者数が16人程度を超えた場合には、提出書類により書類審査を行います。第1次選抜の合格者は原則として16人程度とします。 ■最終選抜 記述問題、プレゼンテーション、個人面接により選抜します。試験会場は岡山大学一般教育棟(津島キャンパス)です。 ■記述問題(英語) 主として英語の読解力と作文能力が評価されます。 なお、英語資格・検定試験でCEFR相当レベルB2以上の成績を提出した者又は国際バカロレア資格の取得において言語A又は言語Bを英語により履修し、成績評価が5以上の成績を提出した者は、試験を免除します。 ■記述問題(理系) 理系科目に関する能力を測る記述式の試験を行います。 数学分野、物理分野、化学分野、生物分野の問題が出題されます。数学分野は受験者全員が解答し、その他に物理分野、化学分野、生物分野から、2つの分野を選択して解答します。(試験当日に試験問題を見て選択できます。) ■プレゼンテーション 理系に関する以下の内容について、ポスターを用いて日本語での発表と質疑応答を行います。 ・高校での課題研究など(グループでの活動でも可ですが、自分の分担部分が分かるように説明してください。科学講座や学校外活動等の研究も可) ・高校等の授業で実施・体験した理科実験で印象に残っているもの ・その他、自分自身の体験や経験に基づくもの ポスターについては、A1判片面1枚(A3判片面4枚を繋ぎ合わせても可)のポスターを持参・使用して、7分以内で行います(メモの持ち込みも可能)。なお、ポスターは、手書きでも可能ですが、発表用ポスター以外は使用できません。ポスターは回収しますので、持ち帰ることはできません。 (注)発表用ポスターのデータ及び発表タイトルの事前提出について 理系志願者は、発表用ポスターのデータ及び発表タイトルを2024年10月3日(木)までに、メールにてグローバル・ディスカバリー・プログラム事務室に提出してください。 ポスターデータのファイル形式はPDF又はパワーポイントとしますが、手書きの場合は写真データでも可能です。 なお、ポスターは試験当日持参してください。 ■個人面接 調査書や自己推薦書、プレゼンテーションの内容等を含む総合的な面接(口述試験を含みます。)を行います。時間は、プレゼンテーションと合わせて30分程度です。使用言語は主に日本語で、一部英語での質疑応答も含みます。 ■出願書類 ・志願票 ・自己推薦書 ・調査書 ・英語資格・検定試験の成績証明書