学校教育教員養成課程幼児教育専攻
偏差値
58
時代や地域のニーズにあった優れた保育者・研究者を養成 幼児教育専攻には、保育者を目指す学生が集い、意欲と笑顔が溢れています。岡山大学教育学部に幼稚園教員養成課程が全国の国立大学に先駆けて設置されたのは、昭和41年のことです。また、平成11年に国立大学でははじめて、厚生省(現:厚生労働省)から保育士養成の認可を得ることができました。幼児教育専攻で4年間の学士課程を経ると「幼稚園教諭一種免許状」と「保育士資格」の両方を同時に取得できます。 幼児教育専攻では、恒例の行事として5月のGW中、3日間にわたり、岡山市近郊の研修センターで、全学部生と教員で学外合宿研修をしています。研修内容は、外来講師による講演、先輩の話、卒論の中間発表、レクリエーションなどです。学生と教員、学生同志の親睦が深まるだけでなく、大学生活を送る際の学究的態度の育成や、将来の就職に向かった意識が高まると考えています。