学校教育教員養成課程小学校教育専攻(教育学プログラム)
偏差値
58
子供の発達段階に応じた教員養成 学校教育教員養成課程は、学校等の教員を養成する課程です。「小学校教育専攻」「中学校教育専攻」「特別支援教育専攻」「幼児教育専攻」のいずれかに所属して、専門的知識と指導方法を学びます。 また、学校での児童・生徒の実態を理解し、指導方法や実践力を身につけるため、附属学校・園で教育実習を行います。最初の2年間は観察・参加型の実習を、3年次2・3学期で教壇に立つ実習を行います。4年次にも副免許用の教育実習や、公立学校で実践的経験を積む「教職実践インターンシップ」を用意しています。 卒業時には、所属に応じて小学校教諭、中学校教諭(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)、特別支援学校教諭、幼稚園教諭の教員免許状や保育士の資格などが取得できます。