芸術・表現行動学科(音楽表現専修プログラム)
偏差値
62
その旋律の背後にはいつも人間の営みがあった 音楽から世界を知り、音楽で世界を考える 音楽の学修は、単に演奏技術や理論的知識の修得にとどまるものではありません。音楽を深く理解するには、音楽の背後にある豊かな人間の営みを捉えることが不可欠です。お茶の水女子大学の音楽表現専修プログラムは、日本の総合大学の中でも、音楽を専門的に学ぶことができる数少ないプログラムです。「演奏学」と「音楽学」という深い関わりを持った二つの視点から学びます。人文・社会・自然科学のさまざまな研究との関連の中での音楽の学問的研究と演奏の実践的修得を重視し、現代に生きる私たちの音楽を、最先端の視点で捉えることを目指しています。