芸術・表現行動学科(舞踊教育学専修プログラム)
偏差値
62
「芸術の母」と称される身体表現─舞踊─ 人間の根源的な表現行動を、実技と理論で探求する 「舞踊は芸術の母である」と称したのは、音楽・舞踊学者のクルト・ザックスでした。舞踊教育学専修プログラムでは、舞踊を中心にスポーツや日常動作にわたる人間の身体活動や表現について、実践を通しながら多角的、総合的にその意義と特性を追究していきます。4年制国立大学のなかで「舞踊」という名称がついた専門プログラムがあるのはお茶の水女子大学だけです。まだ歴史が浅い分野だけに、学生自身が新しいパフォーマンスや学問領域を開拓することも可能です。これまでに巣立った卒業生たちも、芸術・教育などのさまざまな分野のパイオニアとして活躍しています。