言語文化学科(仏語圏言語文化プログラム)
偏差値
67
フランス移民問題から現代思想まで、仏語圏を食べ尽くす フランスは、17世紀以来、ヨーロッパの政治と文化の中心でした。20世紀の後半になって、フランスはドイツとともに欧州連合(EU)の創設に深く関わり、現在でもヨーロッパ全体に大きな影響力を発揮しています。したがって、フランスの文化と社会を考える時にはヨーロッパ全体を視野に入れること、逆にヨーロッパ全体の問題を考える時にはフランスを一つの中心核とすることは大きな意義があります。仏語圏言語文化プログラムでは、世界各地のフランス語圏の国々の文化や社会にも視野を広げ、狭い意味での言語文化だけではなく、映画から思想まで、ファッションから移民問題まで、幅広く学んでいきます。