言語文化学科(英語圏言語文化プログラム)
偏差値
67
言語としての英語、文化としての英語を学ぶ 古くは中世・ルネサンスの時代から、多くの世界的文学作品を生み出してきた英語は、現在世界でもっとも広く通用する言語として、国際化が進む世界の未来そのものを担う言語となっています。英語圏言語文化プログラムでは、英語の言語としての特質やその運用・修得のあり方を学ぶと同時に、英語を母語とする人々が、その思考や感情や想像力の表現として生み出してきた文学や文化表象を、分析の方法論と併せて学びます。高度な英語運用能力と専門知識を身につけ、思考力・発信力・表現力を同時に磨くことで、深く思考し、自信を持って世界に発信できる人材となることを目指します。