人文科学科(比較歴史学プログラム)
偏差値
67
時空を越え、タイムマシンが始動する 比較歴史学の対象は、この広い地球上に展開された人間の営みすべてです。人は自己のルーツの解明をしたいという強い本能に導かれながら歴史を探求してきました。そして、歴史のなかに時代が直面する困難への対処法を見出しながら歩んできました。グローバル化時代を迎えた今、人類の多様な文化を掘り起こし、世界のなかの日本人の軌跡を見据えることは、より強く求められるようになっています。人文科学科比較歴史学プログラムでは、日本史、アジア史、西洋史の3つの領域を柱にしています。地域や時代によるさまざまな比較を行い、歴史をタテ・ヨコ・ナナメに歩きながら新しい世界史像を追求します。