心理学科
偏差値
67
Scientist-Practitioner(科学者 - 実践家 )を養成する 心理学科では、心理学の基礎教育と共に、生活の実践に活かす教育を行います。つまり、さまざまな生活環境・場面における人間の心理・行動に対し、その基礎的なプロセスと機能への深い理解と科学的な見方を培い、それを課題の発見と問題の解決に活かす力を養います。そして、人に対するあくまでも真摯な姿勢と科学的方法を身につけ、心理系の資格を取得しながら、さまざまな場面で実践的役割を果たし、社会貢献を行うことができる人材、すなわち Scientist-Practitioner(科学者 - 実践家)の養成を学科の目的としています。